最近、1BOXや、ミニバン系で、ソリッド系ホワイトの車両が、すくなくなってきたので、今回は、久しぶりに本気モードで研磨してみました。(ライトバンや商用タイプには、たくさんありますけど・・・、とかくパール系、マイカ系が
主流で、増加傾向のようで・・・)。車両の鏡面磨きで、何色が一番大変ですかとよく、一般のお客さまに尋ねられます。同業社の方とか、板金塗装関係者の方はお分かりだと思いますが、実は、濃色系、すなわち、クロソリッドではなく、ホワイト系のソリッドタイプが一番難しいものです。理由は、かんたん!!どんな照明で塗装をみても、ホワイト系に反射して目にみえる、いわゆる線キズというのは、ほとんど、見ながら追うことはできません。ホワイト系に反射して見えるキズは、ほかの塗装色でいう、そうとう深いキズなんです。そのキズを追いながら、通常、研磨しているワケです。ホワイト系の愛車をお持ちのオーナー様、是非、我社に来店されて、ホワイト系の研磨の難しさを実感されてください。また、ホワイト系のオーナーの方のコーティングも我社を指名されてください。絶対、後悔させません!!ちょっと長くなりましたが、研磨のマメ知識は、以上です。