プジョー306系カブリオレの幌部リアアクリル窓の曇りを磨いてクリアにするというちょっと繊細な技術を要する業務です。コンパウンドによる研磨もありですが、状態と劣化具合によっては、溶剤によるクリーニングも考えられます。いぞれも、選択と力加減を誤ると最悪の事態に落ちますので、作業面積は狭いですが、神経はとっても使います。最終仕上げに撥水加工を施してやれば、当分は持つものと思われます。