リモートワークになり1週間が経とうとしています。

 

いい意味でも、仕事をやりつつ、ビジネス文庫を読んだり、

衣替えしたり、洗濯したりできるので、ホワイトな生活に変化しています。

毎日こんな感じで出社せずに仕事ができるなら、台湾に移住したいと思います。

コロナという外的被害の功名、どこにいてもできる仕事だとわかったので。

 

 

 

今日は、金持ち父さんシリーズの中で気になったフレーズを取り上げて、

感想を書き残しておこうと思います。

 

P62 人間の人生が「無知」と「啓蒙」のあいだの絶え間ない戦い

 

この10年間、ほとんどお金の勉強に時間をかけてこなかった自分自身に対する戒めである。

 

また、お金持ちになったとしても、もっとお金が欲しくなる負のスパイラルについても書かれていた。

私たちはお金が無くなったらどうしようという恐怖によって働かされている。

転職して一時的にお金持ちになったとしても、考え方を変えない限り、また恐怖に脅かされ

同じことを繰り返してしまうという話だ。

 

これは同意します。

 

実際、私の仕事は会社にいるとどんどん仕事が降ってきて、

役員としての仕事とそれ以外の仕事切り分け、別々にこなすのが難しい。

しかし、この状況になりそれ以外の仕事がなくなった今、商品開発やマニュアル作成に

自宅で邪魔されることなく没頭できるのはある意味精神的に軽い。

通勤時間さえも惜しいので、私は40分以内で出勤できる今の家を選んだ。

在宅勤務なら、実質仕事が終われば、すぐにプライベートに切り替えが可能である。

 

オンラインで勉強している、英語や中国語の学習も、

今までなら仕事前後に予約を入れ、帰宅時間に余裕をもって予約する必要があったので

夜は23時以降でないと学習が難しかった。今は、20時きっかりに仕事を終わらせ、

20時3分にはPCの電源をシャットダウンできている。

 

この仕事のやり方がずっとつづくなら、

今の給与でもまぁ悪くないと思う私。

 

まだまだです。

 

会社員をしながら、お金が私の代わりに働いてくれる仕組みを作るまでは

仕事をやめるわけにはいかないので、まだまだ頑張ります。

 

1日が24時間で全然足りない感覚は、

学生時代ぶりです。(あとはPGをしていた20代)

 

睡眠時間はこだわりたいけれど、一体どれくらいが適当なのかな。

もっとも短い時間である程度、疲労を回復できるくらいの睡眠ができる時間は

どれくらいなのだろうか。

 

ショートスリーパーで有名な人が

以前TVで話をしていたけど、45分間しか寝ないのに健康診断では正常値らしい。

体質も関係していると思うけれど、強い意志も必要だと思う。

私が少し疑問に感じたところは、彼はとっても眠そうな表情をしている点。

爆睡したらどれくらい眠るんだろうと思う。

 

私はどちらかというと、いくらでも寝れるタイプなので、

2度寝も全然可能。体力的には20代に比べてパフォーマンスが悪くなっているのを感じている。

5~6時間寝るとすっきりするけれど・・・

 

仕事:10時間(通勤時間、準備含む)

睡眠:6時間

 

これで既に16時間。

 

残り8時間。

 

食事:2時間

風呂:1時間

 

残り5時間

 

学習に使えるのか?

TVは見るけど、ほとんどニュースや決まったバラエティくらいしか録画して見ないので

3時間は学習に時間を割けそう。

 

外国語:1時間

金融・ビジネス学習2時間

 

残り0時間。

 

う~ん。もう少し練らねば。