キヨサキです。
プロフィールも兼ねてつれづれなるままに・・・
40歳のサラリーマン。会社役員なのに薄給。
こんな人生まっぴらごめん。
ほぼ愚痴。でもこれが今年の原動力でもある。
30歳からの10年間。
仕事の忙しい合間を縫って、英検、TOEIC、HSKの学習を継続。
海外でもとりあえず困らないくらいの英語と中国語を身にはつけれたけど、
お金に関しての勉強を全くしてこなかった。(反省と後悔しかない。)
20代のころに、簿記の勉強はしたし、現在の仕事でも十分にその知識は生かされているけれど、
やっぱり資産運用をして、最近は早期にリタイアすることを夢に見るようになった。
今の仕事は好きだし、やりがいもある。
けれど、あまりにも給料が上がらな過ぎて、この状況を何とか変えたいと思うようになりました。
きっかけは、昨年の4月。定期昇給の季節だった。
忘れもしない。ベース2000円アップ。
だいたいは毎年3000円だった。
あれれ、1000円少ない。
代表からは説明なし。
役員経理に尋ねると、今年は業績がよくないので、1000円カットしたのだとか。
たった1000円ポッチもケチるのか。
そんなもんなんだな、俺は。
40代になって、転職は難しいし、
できればこの会社で続けて働きたいけれど、そろそろ限界かなと思い始めた。
37歳の時にも、本気で転職を考えた。
その時は、直属の上司には
「話がある。ついては、有給、条件、退職金などについての説明がほしいので時間を作ってほしい」
と連絡をし、場を設けてもらった。
うちの会社は本当に年がら年中、金に困っている。
仕事も忙しいし、休みも十分に取れなかった。
ボーナスは、毎年一応あった。
業績に合わせて30万、50万、100万の時もあった。
正直、私は会社に利益を貢献できる人財であると思う。
実際に何度も夏と冬に大きな利益を計上したし、その業績を一定評価されて
ボーナスという部分で何とか年収を保っていた。
しかし、会社の業績がここ3年くらい傾き始めてからは、
若手が退職し、代表も変わった。
経営者としては正しい代表であるが、
金にシビアなので、去年はボーナス支給はなかった。
まぁボーナス出したら、会社がなくなるくらいジリ貧状態まで経営悪化していたし
頭では理解していた。
けれど、あの1000円ポッチの給与を社員から削って、
モチベーションが下がってからは、会社のためにひと肌脱ぐことはやめにした。
有給はすべて消化。
残業はしない。
今まで通り、部下を大切に教育する。
現在の支店を大きくする。
これだけ。
今年から、ほかの支店も任されるようになり、
仕事が倍になる。
給与はあがらない。
あほくさい。とんでもなくあほくさい。
たった1000円ポッチにこだわる私はどうかしているのかもしれないけれど、
割に合わないことは、金輪際やめようと思った。
今年は、きちんとお金の勉強をして、
取るべき資格を取って、辞めれる準備ができたら、
11年勤めたこの会社をキッパリ辞めようと思う。
労務関係のことも、役員なのに勉強してこなかった自分を猛反省。
先日、コロナのこの時期に、商工会議所の主催で「労務管理士」資格の講習会があった。
いい機会だと思い参加。
合格。登録した。
もちろん、社会労務士と比べて、この資格が何の役に立つのかと言われたら、
労務について必要最低限知っていますよくらいかもしれない。
けれど、代表に給与交渉を今後仕事量に応じてしていこうと考えた私は少なくとも
法律面での外堀を固めたかったし、労務上の違反が代表としてあるならば、
それを突いて交渉の材料にしようと考えた。
それもこれもたった1000円ポッチの定期昇給のせいで。
正直、目が覚めました。
今まで世間知らずもいいところだったと思います。
こんな40代の私をアホな奴と思う人は多いと思う。
インターネットもあるし、調べれば何でもほしい情報は手に入る。
それなのに、20代、30代に必要な勉強をしてこなかった私。
今回の件から、いろいろとインターネットの記事や
20代、30代の人たちのブログを読むようになったのですが、
本当にみなさん勉強されていて偉いなと思うばかり。
10年前の自分に勉強しておけよって
言いたかったです。
というわけで、本ブログではお金の話はもちろんですが、
自分自身の生き様を備忘録的にまとめて書き残していこうと思います。
おつきあいください。