[先走り]cvvでまえいっちょー

今日は、先走りCVVでまえいっちょーを
スタッフのcさんとしてきました。
施設にいる頃は豪華な外食なんて、めったに無いことだったんで、
やっぱり外食は私でもワクワクしますねー(*^▽^*)
cさんは遅れて来るということなので、
最初は私と女の子の二人で、
豪華な外食を楽しみながら
たわいも無い笑い話や、不安なことをお互いに言い合ったり・・・
cさんが到着してからは
女の子の将来に向けてのマジメモードになり・・・
cさんは今、流行りのi pad (ж>▽<)y ☆を活用してくれたので
女の子も、テンションが若干上がってて(笑)
真剣+楽しそうでした

夜だったので短い時間だったのが
オシイな・・・と思いましたケド・・
少しでも、その女の子と会っておしゃべりをする事が
大切なんだと思いました。
私自身が
女の子とcさんから元気をいっぱいもらいました(*^▽^*)感謝

スタッフCの職場での子どもとのやりとり
こんにちは![]()
CVVスタッフのCです。
わたし、現職NPO法人で働いています。
そこは「まちづくり」をおこなっており、様々な居場所づくりをおこなっています。
高齢者・子ども・障がいを持った方・・・・などなど色んな居場所づくり。
で、子どもづくりの居場所の一つに「駄菓子屋」をしています。
火曜日は駄菓子屋の当番だったのですが、仲良くなった小学校5年生女子とのやりとりを。
(以下、 A:5年女子 Y:5年女子 C:わたし)
●会話はいきなりはじまりました
A : 「お父さんとお母さんてどんな人?」
C : 「お父さんおらへんでー」
A・Y : 「なんで!死んだん?離婚?」
C : 「離婚やし、いろいろ複雑やねん」
A・Y : 「いろいろじゃワカラン!ちゃんと説明して!!」
と、他の子どもたちを気にせず大声できいてくる。
ボソっと Yちゃんが
「うちも離婚してんねん」
というので、もう5年生やし今度のセミナーのことを言ってみようかと思い、
タイガー企画のチラシを渡して、「私ここにおってんで」っと言うと・・・
そのあとがすごいおもしろかった。
Y : 「捨てられたん?」
A : 「かわいそうな子やなー」
Y : 「児童養護施設って虐待とか、捨てられた子どもが行くところやろ?」
あとは、
施設ってどんなん?何人でおるの?ご飯は?もっとちゃんと説明してー!!!
子どもってスゴイ!
コトバがすべて直球!
結局、ずーーーーーっと私の話を真剣に聞くこと1時間30分。
最後にYちゃんが 「セミナー行く!子ども参加してもいいん?行く。」と。
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その翌日。
Yちゃんがひょっこり職場にきて、
「お母さんが言ってた。好きで子どもと別れたわけじゃないって。だから親も悪くない場合もあるって。」
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入所理由は様々です。
現在は「虐待」が多いのも事実です。
メディアもそこを大きく載せているから
「虐待・かわいそうな子」と世間に定着してしまいます。
当事者は自分のことを
「かわいそうな子」
と思っているのでしょうか?
少なくとも周りがそうさせてしまうなら、子どもはいつの間にかそう思い、
どんどん自尊感情が低下してくるのでは?と、わたしは思っています。
うーん。難しい。
仕事の合間のブログ更新。
では仕事がんばります!
(文書:CVVスタッフC)
2月15日 講演に行ってきました!
cvvスタッフのMです![]()
今日はcvvスタッフのcさん、mさんと
「児童養護施設等の職員の資質向上のための研修」
の講演会に行ってきました。
私は自分がいた施設の、しかも
もろお世話になった
職員の2人が偶然にも参加していることを事前に知っていたので、
mさんcさんは心配してくれていましたが、私自身は照れが大きいだけで
特に負担ではないなと思っていました。
昼に講演会場からすぐ近くのカフェで昼食を食べながら講演会に
向けての打ち合わせや、いろんな話をしながら私は内心、cさん、
mさんはホンマにいろんな活動をしてるんやなー。
いろんなことを考えていて、すごいなー。
と、思いながら話を聞いてました。^^

(MTG中。ケーキを食べ終わって写真を!と気がついた時の場面)
話は変わりますが、打ち合わせをしたカフェがレトロなデザインで
ジブリの映画の中におるような感じがして、めっちゃ良かったんです!
cvvの居場所ができたらこんな風にデコレーションしたい!!と思いました![]()
食べ物も美味しかったし!!
【講演会の報告】
1部→ ・cvvのことを、パワーポインターで紹介
・研修参加者全員でバースデーライン
*バースデーラインとは
しゃべらずに身振り手振りで誕生日を相手に伝えながら
1月から12月まで順に並び椅子に座る)
・mさんから誕生日順に研修参加者全員が自己紹介
・cさん、私が少し詳しく自己紹介
(生い立ち、現在がんばっていること、目標など)
*ここまでは円形に椅子を並べて。
フルーツバスケットをするような並べ方です(笑)
休憩の後
・椅子と机を一般的な講演会のようにセッティング
・職員さん全員にcさん、私に向けての質問を
匿名で紙に書いてもらい、回収
2部→ ・紙に書いている質問に2人それぞれが答える
・mさん、cさん、私の3人がそれぞれの思いを言う
(この講演会のまとめとして)
*この講演会には2つのルールをつけました。
1.秘密保持(この扉を出たら今日のことは話さない)
2.言いたくないことはパスができる
こんな感じで講演会をしました![]()
私にとって初めての講演会はとっても充実感があり、
職員さんが真剣に受け止めてくれてるな、と私は感じました。
いつもですが、今日は特にmさん、cさんに助けられっぱなしでした
感謝です。!!
いい経験ができた!とてもいい一日だった!と今、今日のことを振り返って思っていまーす。
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Mさんにつづき・・・
CVVスタッフのCです![]()
現在仕事バタバタ中・・・![]()
また近日中にお伝えするかと思いますが、とにかく色々重なってバタバタ![]()
雨にもマケズ、仕事にもマケズ、食欲にはマケテ・・・食べ続けております。
さて、Mさんと同じく、15日に講演に行ってきました。
Mさんが詳しく書いてくれているので省略して感想を。
参加者の方々は全員が「施設職員」。
その中での講演は、とても緊張しました。
3時間枠の中、ワークや思いなどを話したのですが、最初から最後まで真剣に耳を傾けてくれました。
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施設は、職員さんもタイヘンです。
私は、「職員の心のケア」がとても必要だと感じます。
常に反抗期、思春期の子どもたちと向かい合わなければなりません。
職員の体調(心身ともに)がバッチリであれば、子どもにもその分返していけると思います。
逆に、職員が不調であれば、やっぱり子どもは
「しんどなら声かけしたらあかんかな。迷惑かな」
なんていう気持ちは敏感に感じ取り、距離を置く場合もあります。
「本当に必要な支援」とはなんでしょうかね。
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お題を投げかけて失礼いたします。
(文書:CVVスタッフM&C)







