児童養護施設訪問
cvvスタッフのみかりんでっす
昨日、6月5日は・・・
cvv会議
が午後カラあったんですが、その前に・・・

cvvスタッフの

私、しましま、m~ん、k君、j君の
人で、とある児童養護施設に

訪問に行ってまいりました~

最寄駅まで行くと

施設の園長さんが、

車で迎えに来てくれていました~

感謝

施設まで車に乗っている間に

cvvスタッフが

「駅から遠っ
」と連発していました(笑)
しかし、ホンマに
遠かったですな。(笑)

施設について

園長さんと、cvvについてなど
イロイロとお話をした後、

月1の茶道教室
が偶然やっていたので
飛び入り参加させていただきました~

正座、きっつ~(笑)

その後は

なんと

お昼ごはんを

子ども達と一緒に頂きました

まさかのサプライズ

日曜日のお昼ご飯に

ハンバーガー2種類


めっちゃイイな~

と、思いました

帰りも、最寄駅まで車で園長さんに送ってもらい

何から何まで

ありがとうございました

これからも
よろしくおねがいいたします(^-^)/
施設訪問
こんにちは。
ちえです。
さてさて、5月28日(土)は、自分の育った施設へ行ってきました。
園長先生から連絡があり、「ちえちゃん。この間のボクシング選手の多田さんが来るから、おいでー」
と声をかけていただき、
るんるんで行ってきました。
いつもどおり子ども部屋をのぞいていたら、「あら、新しい子ども?高校生ぐらいかな?」
なんて思いながら、よーく見てみると、多田さんやーん!
なんだか高校生男子に見えてしまった・・・。失礼しました。
多田さんと中高生女子のやりとりを聞いてたら、
多田さんは
「お前ら挨拶しろー基本やー」
「ちゃんとお礼言うねんぞー」
「オッス」
みたいな、カッチョイイ方でした。
子どもたちも嬉しそうな様子で、キャッキャいいながらしゃべってました。
この日のお昼は、豪華トッピングカレー!
皆で一緒に食べているところ、子どもたちから多田さんに手紙の贈呈が。
ご飯食べながら読んでいたようで、多田さん号泣![]()
「こんなん弱いんすよ」
子どもたち、「なんで泣いてるん?」を連呼しながら
「うっさいわー」なんて言いながら喜んではりました。
私、多田さんのファン
になりましたねー。
ほんまに心やさしい方だなーと。
その後も、子どもたちと交流していて、
子どもたち目線で、子どもたちがどうしたら喜ぶかポイントを押さえてる。
多田さん、カッチョイイ人間![]()
・・・・・・・・・
午後から、CVVのまさぴと合流。
実はここからが本日の本題。
今回まさぴに協力してもらい、施設活動を園長先生や職員に周知し、
子どもたちと良い活動が行えるように協力をしてもらおうということで
まさぴが園長先生に話をしてくれました。
もともと2人はお知り合いだったので、話が進み、6月上旬に職員全体会議前に
私達2人がお邪魔して、みなさんにお伝えする。ということを約束してきました。
園長先生は「大阪のおかん」的な印象で、「そやなー。そやなー。わはは」という
常に笑顔
のイメージの園長先生。
・・・・・・・・・
地道ではありますが、メンバーと協力し合い、一歩一歩少しづつでも前進していきます。
もちろん、おもしろくね。
ワタクシやっぱり現場はたのしー![]()
ではでは、また~。
6月11日 cvv講演会に向けての打ち合わせ
cvvスタッフのみかりんでっす
天気が悪かったり
良かったり
で皆さん、体調は崩してないですか~

先日、6月2日(木)は、
私の勝手な都合で

まさぴさん
の家で
、公演会に向けての打ち合わせをしました~

話す内容を決める方法として、まさぴさん
「ライフストーリー作成
私が実践しました。

ライフストーリーとは・・・
年齢にそって、生活と社会の場面に分けて、
表を作る
後、自分のお世話になった人について少し思い出しながら書く
と、いうものです
説明、下手くそですね
そして、その表を見ながら、自分の過去を
思い出して、話しました。
その話の中で、cvv的に印象的なものを
講演会で話すことになりました~
緊張やわ~
打ち合わせ前に・・・
まさぴさん
特製の晩御飯を、
いただきました~

cvvスタッフに新しくなった

経験者メンバーのY君も一緒に

がっつきまくりました

特にそうめんチャンプルーが絶品でした~

いや~、あれはホンマに

美味しかったですわ~

感謝

おなかへったよ~という大変気持ちの良いたべっぷりのお二人。

5月29日 桃山学院大学オープンキャンパス
cvvスタッフのみかりんでっす
昨日、5月29日(日)は・・・
台風
&大雨
だったけど、
桃山学院大学のオープンキャンパスがあり、

大学の児童養護施設に関係するサークル
とcvvが協力し合って、

児童養護施設の子どもたちに
大学見学をしてもらおう

という企画をしました~

cvvのメンバーは経験者スタッフ3人が

(J君、K君、私)
大学へ出向き
子どもたちに「自分の経験を話す」
「進路について話す」
「ちょい、cvvの紹介」

と、いうことをさせて頂きました~

cvv側の企画はK君が立ててくれ、
トークもほとんどK君が頑張ってくれました~

尊敬
すばらしき、行動力ですね

cvv代表のJ君も、いろいろ考えながら、
cvvの紹介をしてくれました~

ありがとうございまっす

子どもたちの反応は、緊張気味・・・


だったケド、
大学はこういうところなんだ~

と少しでも知ってもらって
可能性を広げてもらえたら

嬉しいな

という感じです

桃山大学の方、

ありがとうございました~

関西KSSW勉強会での講演
初めまして スタッフのSです![]()
5月22日(日) eトコで、
関西スクールソーシャルワーカーの定例勉強会がありました。
CVVのメンバー2人(Jくん&Cさん)とスタッフS(私)の合計3名で
「児童養護施設と学校」について、講演をしました!
スクールソーシャルワーカーの方を中心に
フリースクールの方など
約25名の方が お休みのところ参加くださいました。
ありがとうございました~![]()
JくんとCさんは
これまでの ライフストーリー を 「年表」にして、
当時の思い とともに 順に話してくれました。
この年表というのが優れものでして・・・(スタッフMさん作)![]()
横軸は、0~30歳までの「年齢」を、
縦軸は、「生活しているところ」と「社会とのかかわり」の2つを
縦に並べて書いていく というものです。
「生活しているところ」というのは
「実家・家族と」「施設・親と離れて・きょうだい2人だけ」
「マンション・一人暮らし」・・・などを書きます。
「社会とのかかわり」というのは
保育所・幼稚園・小・中・高・大学・専門学校等・就職Aなどです。
Jくんは、「社会とのかかわり」だけでも、
小学校A・B、中学校A・B・Cというように、
転校を繰り返していました。
同時に、
Jくんが転校するときというのは、
施設A入所、家庭復帰、施設B入所・・・など、
「生活しているところ」も、変わっていました。
Cさんも、施設から自宅引き取りとなったときに、
中学生という多感なときに、転校となっています。
いきなり家族との共同生活が始まり
施設や学校の友だちとも、突然のお別れ・・・。
10代という若さで
私生活の場(自宅や施設)が一変し 学校生活も一変する。
しかも、自分の意思に関わりなく起きる。
それが、一度ではなく、何度も起きる・・・。
もし、そんな事態に直面していたら 自分ならどうしていただろうか?
でも、JくんもCさんも
前向きに おもしろく しんどいことを さらっと 話してくれました。
最後に 学校現場への伝えたいことは?との質問がありました。
”小学や中学は、卒業前にいずれも転校したため、
その転校前の卒業アルバムは、どちらももらえなかった。
一番友だち付き合いの長かったときの
卒業アルバムは ちゃんと保管して 渡して欲しかった。”
卒業後2年間だけ、卒業アルバムは保管されていた。
でも そのことを知ったのは2年よりも後だった。
そのため、中学校へ卒業アルバムを取りに行ったときには
無かった、そうです。
言ってもらえないと、先生もそこまでなかなか
気が回らないのかもしれませんが
もっともな話で 大切なことだなって 思いました。
”転校校前の先生が、転校先の先生に
ちゃんと情報を伝えて欲しい。
もっと こどものことをきちんと気にかけて
声かけしたり 配慮して欲しい。”
当時は 厚い壁を内にも外にも築いて
たった一人で 自分で自分を守ろうと頑張ってたのかなって
感じました。
そんな中学時代を過ごした時 その後の人生において
自分は 心を閉ざす 思いを隠す
周囲の人も 放置したまま 配慮する様子もなく 気付かない
そんな悪循環が起き
気づかぬうちに
人間不信、誰も信じられない 自分なんて居なくていい
といった気持ちが増してくるのでは?と思いました。
もし、転校した先で
暖かく 継続的に 気にかけてくれる誰か(学校の先生など)がいたら
少しは その辛くて 絶望的な思いは 和らいだかもしれない
悪循環は もっと早く 断ち切ることができたかもしれない
今の職場やCVVのメンバーなどが
そのままでいいんだよ
というメッセージを送り続ける中で
そうなんだ そのままの自分でいいんだ
自分のありのままを認め 受け入れてくれる人がいるんだ
そう思えたとき 初めて
前向きに生きていこう
今施設に居るこどもたち一人ひとりの存在を
まずは私が大切にしたい
それは自分のためでもある
そんな思いがあふれてくるのかなと。
超多忙でありながら 頑張り続ける最近のCさんをみて
ふと そう思いました。
おまけ:
ミーティングのランチ。
鶴橋におしゃれなカフェができていました。

