CVVのブログ -30ページ目

明けましておめでとうございます。

みなさま

明けましておめでとうございます富士山馬
本年もCVVをどうぞよろしくお願いいたしますニコニコ

少し遅めの新年のあいさつとなりましたがあせる
今年もたくさんの出会いがあることを願って音譜地道に活動をしていきたいと思います!!
寒波到来で、寒い日が続いていますが、みなさんお体ご自愛くださいパー

みんなの会 eトコ大掃除&忘年会


みなさん

こんにちは。
いよいよ、2013年も残りわずかとなりました!!
あっという間の一年でしたねロケット

29日は毎年恒例のeトコ大掃除&忘年会をしました!
大掃除は、予想以上に早く終わりました!
窓拭きやキッチン、屋上など、掃除場所はたくさんありましたが、参加してくれたみなさんのおかげで、キレイにキラキラキラキラ

大掃除後は、忘年会!
キムチ、寄せ、水炊きの3種類のお鍋を作りましたニコニコ
30人分の材料を準備、買い出しも大変でしたショック!白菜3玉重かったですあせる
料理得意のスタッフをメインに参加してくれた子どもたちも積極的に手伝ってくれました音譜
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料理担当の男性陣ですが、偶然にもみんな同じ色のズボンを!!ジーンズ

完成したお鍋は、こちら左下矢印左下矢印

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キムチ鍋です!

総勢約40名の参加がありました音譜
久しぶりに経験者のみなさんとも会えて、楽しいひと時を過ごすことができましたラブラブ

昨年に引き続き、歳末夜警にも6名参加し、「火の用心、マッチ一本火事のもと!」と言いながら巡回しましたやや欠け月

参加してくださったみなさん、ありがとうございましたクローバー

そして、CVVを応援してくださったみなさま、今年も大変お世話になりました虹
来年もよろしくお願いいたしますニコニコ

良いお年を~馬




【子どもデザイン教室】えほんづくりー

12月21日(土)

この日は子どもデザイン教室で月1度の絵本づくりの日

子どもデザイン教室が取り組んでいる取組の一つはこちらから
→子どもデザイン教室

子どもを施設にお迎えに行くから、朝早いし仕事やバイトでくたくただけど、子どもから「えほんづくりたのしい!ちーちゃんだいすき」なんて言われたらもうメロリンキューで疲れも吹っ飛ぶ。

今関わっている子どもは、小学2年生で支援学校へ通っている子です。

絵を描いている時の集中力と言ったら、他のものが見えない、声が聞こえないぐらいずっとカキカキ。

私にはないものを持っているところが魅力です。

寄り道大好きな子なので、10分で行けそうな道が、倍かかって行っていたけど、今ではそれほど寄り道なく行けてます。

絵本作りもいよいよストーリーが見えてきて、子どもたちの発想に笑わせてもらいました。

そして今日は、もうじきクリスマスということで、お昼はケンタッキーフライドチキン!そしてケーキ!!

子どもたちのテンションマックス。

お昼ご飯は、子どもデザイン教室を応援してくれているおっちゃんズ、ねーさんズがいつも用意してくれています。
毎回ありがとうございます!感謝感謝!

そして、毎回絵本を読んでもらっています。
今日はなぞなぞの絵本。一方通行ではなく、参加型絵本。
絵本って、小学生高学年ぐらいになると誰もみないんじゃないかと思っていたんですが、今は高学年の男の子たちの方がバンバン参加している感じ。

さてさて、絵本作りは、1年間かけて1冊の絵本をつくるそうです。
出来上がりは5月?ごろ。
となると、通うのも残りわずか。

というの事を今日聞いて、関わっている子どもがそれを心配していました。
「えほんがおわったらちーちゃんもう会いにこーへんの?」
「またえほん教室いきたい」
と言われ、この絵本作りが終わったらどうしようかと考え中。

子どもたちは帰りにクリスマスプレゼントをもらって帰りましたニコニコ




【講演報告】京都外国語大学

12月13日

以前同僚だった友人の武田緑氏からの依頼で、京都外国語大学へお話ししてきました。

cvvの活動というより、個人な部分が大きいかもしれませんが、ここに書いておきます。

昨年も同じく依頼を受けてお話ししてきましたが、今年は社会的養護のサラブレッド(笑)である畑山麗衣さんとと一緒に行ってきました。





対象者は1回生の学生たち、100人ぐらい?

・社会的養護とは
・児童養護施設とは
・それぞれの経験
・今
・これから

大体こんな感じかな。

授業の最後に今日の感想を提出するのを見せてもらったのですが、おもしろかった~。
学生のそのままな感想がほんとおもしろい。
感想の内容は覚えてないけど、こういう学生の感覚って好きだな~って思いました。

緑ちゃんの授業は、色々な当事者の声を学生に届けていて、楽しい授業です。
次回は「セクシャルマイノリティ」だそう。
大学も、色々な当事者の話を混ぜてやっていけばおもしろいのに。
っていうか、大学いきたーい。学生のエキスを(笑)




【講演報告】六合会〜子ども家庭センターのわーかーさんへ

寒いですね~。
「冬」って感じ。

ちえです。
さて、12月15日(日)は六合会さんからの依頼で講演に行っていました。

テーマは「cvvの活動を通して~ライフストーリーワークの在り方~」

対象は子ども家庭センターで働くわーかーさん。

最初お話をいただいた時「ワーカー?ぜーーったい話したくないわ!」って思ってたんですがスタッフ一緒に登壇してくれるということでお受けしました。
それと当日は心強いcvvメンバー2名+ベイベーもサポートで来てくれたし、始まる前に和みました。

ワーカーさんには申し訳ないのですが、どうもワーカーさんに対してのいい思いというを持っていなかったんです。
なんでなんでしょうね?これ。
しかし、イヤ~な気持ちは先方との打ち合わせ段階でなくなりました。
今回ご参加される方は、若手のワーカーさん。
私よりヤングな今時な方で、いい意味でチャラっとノリのいい感じ。
もっとガッチガチな大人で、「こうしなさい」「こうあるべきだ」論で子どもを縛ってしまうんじゃないかと思っていたのですが、みんながみんなそうじゃないという事に気づけました。
私自身が凝り固まった思考を持っていたんやなぁ~っていう事に改めて気づけました。

子ども家庭センターの方々はプロなので、制度面や子どもの現状について詳しい方々です。

なので、今回は私のライフストーリーから見えてくることをメインにお話しました。

・まずはホワイトボードを活用しての0歳~30歳(現在)までのことを”電車”で表現
 (アシスタントの方が実際に子どもに聞き出す感じでやってもらいました)
・「駅=何かアクションがあった年」という表し方で、各駅(年)に停車しながら、掛け合いでお話
・休憩をはさみ、質問カードに記入
・回答

という流れでした。

今回初めてホワイトボードを活用したのですが、少ないキャパでこれはとってもいい手法だなと思ったので今後は採用しよう。そうしよう。

質問カードにもたくさんご質問いただきました。
ワーカーさんの今抱えている子どもに対する質問や、ワーカーに対してこうあってほしいことはないかや、ライフストーリーを伝えるタイミングはどうか、などなど、たっくさんのご質問ありがとうございました。

私自身、とてもいい機会を与えていただきました。
今回お声かけいただいた六合会の皆様、ありがとうございます。

今後とも子どもの目線に立ちながらご活躍していただければと思います。



行ってこういう感じがほっとしました~。
みなさん、キャーキャー言いながら笑いながら楽しそうでした



やっぱり人前緊張。
グッダグダ。