施設で生活する子どもたち支援実践交流会@神戸
恐ろしく遅い報告で申し訳ありません。
もう11月も後半なのに…
10月31日(土)に兵庫県神戸市で 兵庫の学校の先生たちが
施設で生活する子どもたち支援実践交流会という研究会を実施しました。
第1部が施設で生活する子どもが通う学校の実践発表。
第2部が、「社会的養護の当事者の声を聴く -学校の先生に伝えたいこと」
というパネルディスカッションでした。
CVVは、この第2部に出演しました。
パネラーがまどかさん&ぽにょさん。コーディネートがぴぴこでした。
第1部、第2部、共通してテーマとなったことのひとつが
「社会的養護、児童養護施設に対する一般社会の認知の低さ」
そして、「偏見」です。
もっともっと子どもは社会の宝物だから
みんなで支えていこうっていう
気持ちが増えていけばいいなぁと思います。
施設で生活する子どもたちが学校でどんなふうに過ごしているか、
正直、学校側からも施設側からもあまりポジティブな話はきかないのです。
そんななか、この研究会が取り組もうとしていること、
取り組んできたことはとても大切なので、
継続していくことを願っています。
