24時間365日営業させられるコンビニチェーン。

極々一部のコンビニチェーンでは24時間営業をする必要がないところもありますし、そもそも某大手コンビニチェーンの加盟契約書にも24時間営業は加盟店主が選択できるような文言が書いてあります。

が、加盟契約をするにあたって、24時間営業できなければ(契約は)できませんとはっきり言われます。

親が死のうが家族が亡くなろうが、店を休業させることも出来ません。


それだけ従属的に働いているにもかかわらず、夫婦二人合わせた年収は・・・・?

サラリーマンをやっていた時のほうがいい人もいれば、ちょっと良くなった人もいれば、休日がなくなったことを考えれば大幅ダウン?という考えもあり、飲みニケーションや休日接待などがないからいいか?なんて妥協したくなったり?

休みなく夫婦二人で働いているのだから、二人あわせて1800万円以上の年収があれば魅力的だとは思いますが、まぁそんな加盟店オーナーは全国探してもそうそういらっしゃらないのではないでしょうか?

二人あわせて1000万の年収があればよしとするのが現状でしょうかね?

老後の貯蓄も心配ですね.....

そもそも、毎日働いて外に出る機会も少ないので、出費も多くないから少ない年収でも十分やって行けてしまうのです。
映画見たり、旅行行ったり、なんて殆ど出来ませんから。


加盟店オーナーの安い人件費が、コンビニフランチャイズチェーン本部の過剰な利益に結びついているのが現実です。

甘い言葉に騙されて、コンビニチェーンに加盟されないように願います叫び
毎月1回、本部から加盟店主へ振り込まれる店の利益。

加盟契約期間の更新。


この二つでマインドコントロールされているような気がします。



売上金は全て店で管理し、本部のロイヤリティは、店から本部へ月に一度送金する。

契約期間の更新は、加盟店主の一存で決められる。

このようにすれば、呪縛から少しは解かれる?
要するに、セブンの会計システムが不透明で、加盟店主の自由な経済活動を阻害しているところに最大の問題があるのです。

加盟店は、独立事業主などと称しておきながら、実際は従業員扱いです。

自分の店も、自分の稼いだ売上も自由に出来ません。


ちょっと前までは、店の窓に何か掲示物を貼っただけで、セブンイレブンイメージが損なわれるからと即刻剥がすように指示されました。
なんてことない、イメージなんてウソで、鈴木会長がお気に召さないから剥がしなさいということみたいですけれど・・・。
加盟店主が工夫し、改善し、より良い店作りをしようとする事さえ阻害します。


店で必要な、事務用品や冠婚葬祭の出費も本部にお伺い立てて出さないとなりません。
それで、殆どの場合で拒否されます。強引にレジからだしても、後日調整伝票を入れられ、勝手に支出したお金を戻されます。
完全にお小遣い制です。


マインドコントロールもしっかり出来ているから、文句を言う加盟店もあまりいません。



ここまで酷い一部上場企業があることは、国としてもなんとかしていただきたい。

フランチャイズチェーンという、他人資本、労働力を自由に束縛し続ける無秩序なシステムを規制する必要があるのではないでしょうか?



セブン&アイのネットテコ入れは世襲人事への布石!?
楽天から10年は遅れているセブンネットショッピング



http://biz-journal.jp/2012/09/post_723.html



グッド!グッド!グッド!

DM(ディストリクトマネージャー)って、なぜ偉そうにするのかな?

加盟店へ部下のOFCと一緒に来て、加盟店主の前でOFCにきつい口調で指示を出したりして、自分の立場を上である事を見せつけて、加盟店へも上から目線で話しを進めようという魂胆かはてなマークはてなマークはてなマーク

コンビニコピー機で住民票を印刷

シャープがオンライン交付サービス参入

2012年5月時点でシャープのマルチコピー機を採用しているチェーンはファミリーマート、サークルKサンクス、デイリーヤマザキ、スリーエフ。
ローソンは6日、全国約6000店舗でスマートフォン用の無線LANサービス「LAWSONWi-Fi」の開始を発表。
同社が提供するポイントカード「Ponta」の利用者は、どの携帯電話事業者のスマートフォンでも、無線LANサービスが利用できる。

Ponta会員限定のローソンでWi-Fiスタート!「すごろくポンタ」もあるよ。

サービスを受けるには、Ponta会員登録をし、AndroidMarketからローソンアプリをダウンロード
ファミリーマートは公式Facebookページで「みんなで作るおむすび選手権」を行い、選ばれたおにぎり合計4種類を14日から発売。

14日からは「なめたけマヨ」らしい
サークルKサンクスは12月16日、東京湾岸と千葉県内でエリアフランチャイザーを展開するシー・ヴイ・エス・ベイエリア(ベイエリア」)との間での和解が成立し、訴訟を終結したと発表。

シー・ヴイ・エス・ベイエリアがサークルKサンクス側に和解金を支払うとのことです。

一度契約してしまうと、簡単にはやめられないコンビニフランチャイズチェーンの厳しい契約書の縛りがあるため訴訟までしないとやめられない現実があったわけですが、個人契約の場合は違約金を払わずに辞める場合も多いと聞きます。

実際には、払わずと言うより「払えない」が正しいでしょう。

多額の本部へのロイヤリティ支払いで借金を重ね自分の生活費すら捻出できないわけです。本部は違約金などもらわなくても、売上が低迷している店舗でさえ数年間契約していれば損する事はないのです。

本部は一切のリスクをとらずにチェーン展開をすることが出来る不平等なシステムが日本のフランチャイズチェーンの実態です。
一番くじチョッパーシリーズが新世界編で初登場!『一番くじ チョッパー 「行くぞ!魚人島」』 12月下旬よりファミリーマート、書店、ナムコ、ホビー店などで発売
毎日新聞

1回500円/税込