(せつぶんえ しちふくじんと はるをまつ)
天龍寺の節分会は、福笹を持って境内塔頭の七福神を巡ります。
天龍寺の入り口で福笹(2.500円)を買い、
それぞれの塔頭寺院で、お札を笹に括ってもらいます。
東向大黒天は三秀院にあります。
お釈迦様が説法されていた場所の足跡です。
仏像が造られる以前の礼拝対象で、
お釈迦様の立ち姿を仰ぎ見てお詣りします。
慈済院では、夢窓国師作の弁財天をお詣りします。
導線から外れているので、売れ行きが心配です。
見守り不動とも呼ばれている赤不動です。
本尊は薬師如来ですが、創建は臨川寺の子院でしたので、
勿論、臨済宗です。
永明院(ようめいいん)で恵比寿さん、
これで七福神巡りが完成です。
天龍寺の七福神は、寿老人・布袋に代わって
宝徳稲荷・赤不動が入っています。
布袋さんは禅僧ですので、天龍寺では布袋さんのような
お坊様をよく見かけます。
(スタイルではなく、徳の高い方の意味ですよ!)
節分らしい豆撒きもありますので賑わってました。
七福神をお詣りして、邪気を祓い
福を授けてもらえそうで、いい春が迎えられそうです。
























