2026年1月29日、突然バッテリーの消費が増えて、夜9時くらいになるとバッテリー警告が出て、1日持たないようになりました。突然そうなったので、バッテリーがヘタった訳ではありません。
前日(2026年1月28日)の行動を考えてみると、旅行に行き、GoogleMapを使いまくったため、明らかにバッテリーの減りが多くなり、スタバで1時間位(20→50%に回復)、その後、帰りの新幹線(20→70%に回復)で充電を行いました。
恐らくこれが関連しているだろうと推測しました。
設定>バッテリー>バッテリー使用量 でどのアプリが消費しているかを見ると、Google Play開発者サービスと楽天Payが各々35 %位(この時のスクリーンショットは撮り忘れました)で、明らかに異常です。
普段はこんな感じで、前日夜寝る前に充電して、朝起きて8時頃から充電を外してバッテリーを使い始めます。23時12分なので、15時間経ったあとの状態です。画面表示やモバイルネットワークがバッテリーを多く消費しています。
対応として、
①Google Play開発者サービスのキャッシュクリア
②本体の電源再立ち上げ
を行うことで正常に戻りました。
「バッテリーの消耗が激しく、本体の発熱も酷く」という報告はいろいろとされているようです。かなり古い投稿もあり、古くて新しいトラブルのようです。根本解決はしていないのかもしれません。
Google Play 開発者サービスがなんか知らんけど、めっちゃ早くバッテリーを消費してる
Google Play 開発者サービスがバッテリーを大量消費
Google Play開発者サービスは、Androidのコア機能(認証、位置情報、通知、自動更新など)を支えるバックグラウンドサービスで、Androidの正常動作に必須だそうです。名前からしても、またユーザーがアクセスできないのに、なんでアプリなのか、OSの一部ではないかという根本的な疑問はありますが、位置情報のアクセスのON/OFFが正しく行われずに、ずっと位置情報ONのままで動作しているのではないかと推測しています。
一方、楽天ペイはどうかというと、このアプリも支払時の位置情報を取得するために、アプリ起動時には必ず位置情報を取得しているようです。
やはり「位置情報」が関係しているようです。 完全に解決しているわけではないので、また起こったら報告します。

