前回、内部の問題で、それ以上は調べようもないと思っていたら、同じ状況がまた発生しました。
その日の行動を思い返してみると、床屋で楽天ペイ経由でVISAタッチ決済、スーパーマーケットで同じく楽天ペイ経由でVISAタッチ決済を行いました。この時はGoogleMapは使用していません。
スクリーンショットはこれです。
通常は画面表示やモバイルネットワークがバッテリーを多く消費していてこんな感じです。
通常に比べると、
1.2つのアプリ(Google Play開発者サービスと楽天ペイ)の消費量が多い。
2.バッテリーの減りが多いだけで、他の不具合はない。
です。
同じようなトラブルを抱えている記事を見かけました。私の場合は一日持ちますが、3回/日くらい充電が必要なようです。
前回のように電源オフ→オンをしてしまうと治ってしまうので、しばらく(7日間2月9日から2月15日まで)この状態で使ってみました。
毎朝、満充電後、使用し始めた直後から、2つのアプリ(Google Play開発者サービスと楽天ペイ)が起動し始めて、一日の35%位のバッテリーを消費していますが、通常使うアプリも使えており、電池の消費急増以外に困ることは特にありませんでした。
他に考えることはもうないので、8日目(2月16日)に電源をオフ→オンしてみましたが、治りませんでした。その次の日(2月17日昼頃)に、もう一度電源オフ→オンを繰り返してみると、その後は正常に動いています。
正常時、2つのアプリ(Google Play開発者サービスと楽天ペイ)が常駐することは変わりありませんが、バッテリー消費量が全然違います。
何故電源オフ→オンだけで正しく動くようになったのか、今後も同じような事が起こらないのかは、残念ながら不明です。
考えられることとしては、
1.すべて正しく動いていて、位置情報が正しく得られないので、何度も何度も同じ動作をしてバッテリーの消費だけが増えている。
2.Google Play開発者サービスと楽天ペイのアプリの不具合対策のバージョンアップがなされていない。
があります。
1の場合は対策がありません。2のGoogle Play開発者サービスと楽天ペイのバージョンアップ状況を調べてみると、Google Play開発者サービスは、バージョン25.04.38が2026年2月13日頃にアップデートされています。楽天ペイは2026年2月9日にアップデートがありますが、まだアップデートされていません。
Google Play開発者サービスが、かなり頻繁にアップデートされていて怪しい。しかし、具体的な対策内容は知らされていません。色々なことがあるのでしょうね。
ちなみに、Google Play開発者サービスのバージョンアップ情報は、「設定」>「Google」>「すべてのサービス」>「システムサービス」から可能です。バージョンは、「設定」>「アプリ」>「XX個のアプリをすべて表示」>「Google Play開発者サービス」から最終行に表示されます。
とりあえず、トラブルの状況報告だけでした。



