遅ればせながら、Amazon Fire TV Stick HD を買ってみました。発売開始は2024年末です。

今までの生活では、積極的に地上波、衛星放送も含め、テレビはほぼ見ないようになっていました。なので、家のテレビはフルHDまでしか映りません。しかも、ネット対応以前のモノです。これに痺れを切らした娘が、ヤマダ電機の年末セールで¥4,880で売っていたらしく、大晦日に買ってきました。

Fire TV Stickには4種類ありますが、テレビが4K非対応のため、4K SelectではなくHDです。4K Selectより、さらに上位版の4K MaxやCubeというのもあるようです。映画館のような立体感のあるサウンド(Dolby Atmos)がほしいなら、HD以外の上位機種が必要になります。

使用環境としては、
・Wifiネット環境が必要(私は楽天モバイルのSimが入っているWifiモバイルルーター(FS030W) です)。
・テレビにHDMI入力が必要(HDMIというのは、High-Definition Multimedia Interface の略で、映像信号だけではなく、機器同士の制御信号も伝送できる高速映像デジタルインターフェースです。ゲーム機によく使われています)。

です。

YoutubeやTVer等を見ている限り、Fire TV Stickの使用自体には、料金はかかりません。Netflix、Abema、Huluなどのサービスには、利用料が発生します。

また、Amazonプライム会員でなくても使えますが、プライム会員用のビデオを視聴したい場合は、アカウント登録が必要です。

大晦日に、テレビに繋げてみたのですが、直ぐに繋がり、ひとしきり視聴した後、テレビに切り替えて、紅白などを見て、再びFire TV Stick HDに切り替えたのですが、真っ暗のまま映りません。いろいろ接続をやり直したりしたのですが、復帰しませんでした。元旦はヤマダ電機が休みなので、次の日(1月2日)にヤマダ電機に交換に行ったところ、本体の初期不良だろうとのことでしたが、在庫がないということで、近くの別の店舗にないか調べてもらい、買い直しました。

使ってみて基本的なことですが、どうやって電源を切るのかが良く分かりませんでした。どこにも説明がないし、ずっとネットにつながっているのも何となく不安だし。

 ネットで調べると、リモコンの電源ボタンでテレビをオフにすれば、HDMI連動機能でFire TV Stick本体も30分後に自動で「スリープ」状態に入るようです。直ぐに切りたい場合は、リモコンの「ホームボタン(家)」を長押しすると「スリープ(三日月)」が表示されるので、これを選択すればスリープ状態に入ります。しかし、スリープ状態でもわずかな待機電力を消費しています。また、一定期間毎にWifiからデーター通信が行われていて、アップデートなどを実行している場合もあり、電源オンの状態でACアダプターを抜くのは良くないそうです。

ですから、普通の使い方としては、「テレビの電源を切る」だけです。