人生プロジェクトのマネジメント日誌 -42ページ目

人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生を一大プロジェクトと見立て、自己完成に向けて邁進する日誌

 

能登半島地震で、

防災服に身をかためた、

自民、公明、立憲、国民、維新、共産の6党

が首脳会談して、

 

能登半島地震の復旧、復興財源確保で

24年度予算の予備費を

5000億円 ➔ 7000億円超

に増額することを明らかにして、

野党はそれにほぼ了承・・・

 

こんな愚にもつかないパフォーマンスを

よくやるよ!

与野党翼賛国会のバカども!!

 

 

で、被災現場の現状をどうするんだ?!

 

他人ごとじゃあねえか!!!!

 

れいわ新選組の山本太郎代表が

被災地入りをするという、

すばやい「動き」で対応している

というのに。

 

それを批判する輩も多い。

 

しかし、

現地に行って、見て、

人々に会って、話を聞く!

批判される筋合いはない!!!

 

アタシたち庶民に向き合って

庶民の声を聴く!!!

 

それが政治家の役割だ。

 

東日本大震災で当時の菅首相の現地入りで

現場があらぬ準備の手間で混乱した

と指摘する論調もあるけれど、

 

そんなもの、

国家としての防災への日頃の

対応、対策、対処の杜撰さの

結果なのであって、

 

山本氏の政治家としての行動

を批判する根拠とすること自体、

お門違いも甚だしい。

 

山本氏はこの現地入りの報告と

政府の対応を国会で取り上げることは

間違いなし!

 

さて、

現地の被災状況が日々明らかになって

いるけれど、

 

アタシが最初から最も気になっているのは

志賀原発のことで、

 

停止中とはいえ、

この原発の過去の事故隠蔽も記憶にあり、

今回の地震では報道管制が敷かれている!

アタシはそう思ってます。

 

なにせ、経団連が昨年2023年11月)に

志賀原発の再稼働を期待したい!

という以下の記事から容易に想像がつくというもの。

 

しかも、当の北陸原発の過去の事故隠蔽

からも何かを隠している・・・という強い疑念は

払拭できない。

 

この油漏れ!何かを隠していないか?!

 

能登半島地震で露呈した原発の「不都合な真実」

 政府が志賀原発を“異常なし”と強弁した理由 古賀茂明

 

長い動画だけれど、元アナウンサーでマスコミに在籍した

方の見方は貴重。

 

 

能登半島地震。

 

実体がみえてこない!!

 

アタシが最初から気になっていること。

 

原発!!!!!

 

テレビ、新聞は実態を報道しない。

 

あった!

この情報を見ると、やはり原発には

何らかの異常が発生しているのではないか?!

 

 

停止中であったから安全か?

 

そんなことはなさそうです。

 

本当のことを隠している!!

 

ダメだな!!

 

日本の政府は、

国民の側じゃあなくて、

米国(民主党)、財界、電力企業に

顔を向けている!!

 

以下の動画を見ると、

日本の被災者の扱いがどれほど

酷いものが怒りがこみあげてきます。

 

こんな状況で、れいわ・山本太郎代表が能登入り

したことに批判があるらしいが、

国政政党の代表が現地を直に見て何が問題なのか?

 

国会で、現地の状況に対し、対応、対策、対処の

問題点を指摘し、政治追及するとアタシは思って

いて、称賛されても批判は全く値しないではないか!

 

 

 

1月2日の能登半島地震。

 

アタシのところは震度5。

 

揺れているその最中に

阪神淡路大震災のあの揺れ

が脳裏に・・・

 

直後のNHKの地震報道は

一人でも多くの人々の命を

救いたい!!

 

という、

かけねなしの本気度、使命感

ほとばしるものでした。

 

 

アタシは揺れている最中に、

「原発は大丈夫か?!」

 

この突き刺さる恐怖!

 

福一の二の舞ならば、

日本はもう終わりだ!!!

 

日本という地震国に原発を設置するのは、

自殺行為なのです。

 

能登半島には志賀原発がありますが、

停止中でした。

もし、稼働していたら・・・

 

そもそも、

地震列島日本で原発稼働というのは、

国防を放棄して白旗を上げていることと同じ。

 

危険の極みなのです。

 

元朝日新聞:佐藤章さんの以下の

動画では日本の原発の危うさが

指摘されています。

 

まさに、

危機的状況!!!

 

 

さらに、以下の動画で同氏は

災害における自民党政治がいかに被災者の

人権を踏みにじる冷酷な実態であるか、

 

そして、

被災者の女性への暴行が発生しているという

驚くべき実態をも指摘されています。

 

 

アタシの尊敬する偉大なジャーナリスト、

故むのたけじ氏は、

 

腐ったおとなに寛大である社会は、

純真な子どもに対して必ず残酷である。

 

と語っていますが、

 

純真な子どもならずとも、

「弱い人々」に置き換えても

残酷であることです。

 

カジノを作るための、

方便として大阪万博を誘致し、

 

それに現時点で、

10兆円近くの驚愕の税金投入を

 

即刻中止し、

 

能登半島地震の復興に振り向るべき

でしょう。

 

それと、

災害列島日本の災害対処インフラにも

使うべきでしょう。

 

今、日本人のアタシたちにとって

必要なのは、

 

この方のおっしゃる通りの政治なのです。

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

 

つたないブログですが、

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

コロナ騒動以来、

激動の潮流が勢いを増していて、

今年はさらにそうなる?ことでしょう・・

 

では、

何が激動なのか?

 

生活への圧迫の原因となるもの・・・

景気、収入、健康 ⇒ 将来不安 ⇒ 命

 

判断基準を持てない・・・

考えると混乱・・・

めんどう・・・

 

目の前で精一杯。

余計なことは考える余裕はない・・・

 

お金がなければ、

「何を頼ればいいのか・・」

 

お金=自由!!

 

ガチャガチャ理屈はどうでもよくて、

今がなけりゃ次に繋がらない。

 

しかし、

腹をくくる覚悟は無いし・・・

 

感情の虜 ⇒ 囚われに身をまかす

 

そんなことになってしまいがち

と、

アタシは自分で振り返るのですが・・・

 

この動画、とても落ち着きます。