能登半島地震で、
防災服に身をかためた、
自民、公明、立憲、国民、維新、共産の6党
が首脳会談して、
能登半島地震の復旧、復興財源確保で
24年度予算の予備費を
5000億円 ➔ 7000億円超
に増額することを明らかにして、
野党はそれにほぼ了承・・・
こんな愚にもつかないパフォーマンスを
よくやるよ!
与野党翼賛国会のバカども!!
で、被災現場の現状をどうするんだ?!
他人ごとじゃあねえか!!!!
れいわ新選組の山本太郎代表が
被災地入りをするという、
すばやい「動き」で対応している
というのに。
それを批判する輩も多い。
しかし、
現地に行って、見て、
人々に会って、話を聞く!
批判される筋合いはない!!!
アタシたち庶民に向き合って
庶民の声を聴く!!!
それが政治家の役割だ。
東日本大震災で当時の菅首相の現地入りで
現場があらぬ準備の手間で混乱した
と指摘する論調もあるけれど、
そんなもの、
国家としての防災への日頃の
対応、対策、対処の杜撰さの
結果なのであって、
山本氏の政治家としての行動
を批判する根拠とすること自体、
お門違いも甚だしい。
山本氏はこの現地入りの報告と
政府の対応を国会で取り上げることは
間違いなし!
さて、
現地の被災状況が日々明らかになって
いるけれど、
アタシが最初から最も気になっているのは
志賀原発のことで、
停止中とはいえ、
この原発の過去の事故隠蔽も記憶にあり、
今回の地震では報道管制が敷かれている!
アタシはそう思ってます。
なにせ、経団連が昨年2023年11月)に
志賀原発の再稼働を期待したい!
という以下の記事から容易に想像がつくというもの。
しかも、当の北陸原発の過去の事故隠蔽
からも何かを隠している・・・という強い疑念は
払拭できない。
この油漏れ!何かを隠していないか?!
能登半島地震で露呈した原発の「不都合な真実」
政府が志賀原発を“異常なし”と強弁した理由 古賀茂明
長い動画だけれど、元アナウンサーでマスコミに在籍した
方の見方は貴重。















