高齢化。
何が問題なのでしょうか?
人が長生きすれば、
当然のことではないですか?
結局、
国家の社会的費用が増大一方
なので、
少子化による勤労世代の税収
が不足するために、
財政赤字になり、国家運営の危機
となる・・・
へ~、そうですか~。
だったら、
長寿社会システムを構築すれば
それでいいんじゃあないですか?
理屈は簡単です。
富の公平分配!!!!!!
そういうこと。
まあ、それをすると
詐欺屋=利権屋の社会経済システム
では、
自分たちの囲い込みが不可能に
なるので、
煽るわけですね~。
”大変だ~大変だ~”
おかしいでしょ!
朝から晩まで、
時間売りの雇用人生なんて。
”働かざるもの食うべからず”
なんて、
実に都合のよい言葉も
歴史的な磨きをかけられて、
何かといえば怠惰への対抗
として自然に人の口から出る
始末なんですから。
働いてばかりいて、
その挙句、
雇用されている企業で、
自分たちが生産・提供する
サービスやら物品やら・・・の
消費者となって、
アタシたちは、
雇用者(特に大企業)に理不尽な富
を献上しているのです。
自分が労働を売って、
その対価としての不十分なる
収入は、
消費に使わざるを得ず、
それが生活を暫時縮小均衡に
導いて、
いつの間にか、
自分で自分を売っている
そういう、
レトリックにはまるのが、
現在の国民国家(企業支配国家)という
しかけです。
で、このしかけは行き詰ってしまって、
”にこのままでは解決策が無い!”
ならば、
国家を破壊してしまえ!
そして、
公平分配の必然的成り行きを
怒り、悲しみ、同情、希望、正義
あらゆるプロパガンダで、
分断、分散化する!
その最終形は
民族移動によるカオスであり
国家内戦・国際紛争を誘導
という目論見は確実に存在している
とアタシは確信しているのです。
結局、
人口増加、経済成長という経済により、
巨大な富を蓄積し、
その富により盤石な支配体制の
基盤を構築した後は、
人類システムを再構築して
少数支配層による、
人口削減=人間家畜化!
ぺットブームによる
犬やら猫と同様に。
家畜ですから、
ICチップも埋め込まれるし、
そのチップで殺すこともできる。
そんなことが開発されているの
ですから。
さらに、
遺伝子操作によるクローン人間
を主体にした家畜化も当然に
開発されているわけで、
こうなると、
生殖の自由ということがなくなって、
正しく家畜!
さらに、
寿命までも制御されて、
生きのいい若い家畜が安定的に
供給されていく・・・
犬や猫なみの寿命が都合がいい?
しかし、
支配層は果てしない
”不老長寿の夢!”を追い求め、
この世は、何のことはない
老人天国に。
こんなの、
まっぴら御免ですね。
かなり悲観的ですね。
実在するであろう支配層を
スーパーパワーに祭り上げると、
奈落の底の悲観的発想は
際限がなくなるのです。
問題は、そこに潜んでいる
依存心!!!!
です。
それは、
劣等感やら恐怖心、つまり闇の
部分に人を追い込んで行きます。
これ、孤立ですね。
そして、
他を疎んじるようになって、
結局、件の支配層の片割れの
ような発想になってしまうのです。
そりゃ誰だって、
生きているうちに世の中が、
安全平和で、平等な社会になって
欲しいと思うのですが、
そりゃ、歴史というものを棚に上げて
いるからで、
アタシたちは歴史の中で生きていて、
人生の時間は限定されていて、
しかし、
次代の人々に世を引き継いで行く
という使命があることは厳然とした
事実です。
アタシはそう考えているので、
支配層などというのは一時の流れ
であって、
この世というものは、
複雑系であって単一系ではない
のですから、
そういうことの繰り返しをしながら、
スパイラル的に良き世に発展していく
と思うのです。
ということで、
アタシは今を懸命に生きることに
していて、
これは、
アタシという魂の修行の場なんだ
と確信しているのです。
グデグデと言いましたが、
アタシは生まれつきの楽観的人間
ですから、
そうではない!
という方も
多数いらっしゃることでしょう。
それはそれで、
十分、宜しいかと。





