年をとると人生は終わりなのか?
静かに消えゆく準備が老後なのか?
例えば、あなたが45歳であれば、
人生を24時間とし、平均寿命が90歳
と仮定すると、
12時を回った!
そういうとらえ方に納得がいきますか?
アタシ?
ぜ~んぜん。
人生は死ぬまで人生で、
それは自分の生き方をすればよい
のであって、
人間は社会的動物だからと言って、
その所属する社会の労働環境に
ビルトインされて、
役に立つ、立たない=稼ぐ、稼がない
が雇用という範疇に隷属するという
無意識の固定観念に
支配された意識、行動ではないか?
とアタシは見ているのですが。
早いはなしが、
どっぷり浸かってしまっている
囲われた概念に!
アタシはそういう視点なのですが・・・
アタシは30歳からは、
商売を始めて今までズーッとなのですが、
誰にも制約されなかったし、
それは自己責任の範疇であったし、
そうあるべきものと納得していて、
緊張と失敗の連続ながらも、
満足感は満タンで推移してきていて、
これがダメなら、こっち、
あっちがダメなら、そっち
という試行錯誤が日常で、
そういう中で、
人間関係やら、きつい差別やら、貧富やら、
勉強・学問やら、恐れやら・・・
いろいろ入交りながらも、
ただ、決して意識から離れないのは、
勇気をたぎらして行動しているか?
=
今、この時の人生に悔いなく生きているか?
という自問であり、
その核心は、
限られた人生の時間の極大化であり、
数学的に言えば、
・二点間の最短距離は直線
これが理想!
ということで、
目的を明確に、為すべき事に集中
して、
自分の設計した人生を構築していく
ということなんで、
これは、
アタシ自身の人生のシステム設計
なのです。
このブログの名称が、
人生プロジェクトのマネジメント日誌
たる所以です。
といことで、
アタシには老後という言葉への
関心が全くなくて、
自分の仕事は自分で創り、作って
いくもので、
”雇われ根性の末路は御免こうむるぜ”
という確たるスタンスなのです。
振り返ると、
幼い頃からこういうことをかなり強く
意識してきていて、
それはアタシの育った環境がそうさせた
のでしょうけれど、
社会に出てからも非常に強く意識して
きたのですが、
”人生って何だろう?”
という疑問が、終始一貫としていること
だけは今も変わらぬことです。
