今のAIは何だか変?
状況はどんどん
進化・深化している
けど~・・・
じゃあ、注目されているのは
どういう分野かってことなんだけれど、
・特定分野じゃな~い?
機械学習の中の、
大規模言語モデル(LLM)でしょ。
AIって、そんなに狭い領域だけじゃあ
ないんだけどね。
こういう分野もあるんだけど。
・強化学習
・ロボティクス・制御AI
・画像認識・センサーフュージョン
・最適化・オペレーションズリサーチ
・エッジAI・組込みAI
LLMは派手に競争を繰り広げている
けれど、
その喧噪の外側では、
より実装に近い技術が日々育っている
んですけどね~。
生成AIって「言語の世界」でしょ結局。
それじゃあ、
製造ラインや物流、医療系補助ロボット
のような物理世界での制御・判断はでき
ないよ。
もっと、根の深い技術なんだけど。
アタシはSE、システムアナリストだけど、
技術という領域は、
・明瞭正
・安全性
・保守性
・機能性
・効率性
・継続性
という原則を満たさないと
暴走するという確信で仕事しているよ。
アタシは現在の生成AIに危うさを強く
感じてしまうな~。
なんだか、
ビジネスが変わる、プログラム開発は事実変化した、
とか様々な切り取りが氾濫しているけれど、
見えている世界、見えていない世界で切り分けて
みると、
●見えている世界 ×見えていない世界
LLM・テキスト生成 制御系AI・ロボティクス
ソフトウェア開発効率化 物理製造・品質保証
米中プラットフォーム競争 日本のモノ作り技術蓄積
短期市場のインパクト 20~30年の産業構造の変化
という具合なんだけれど、
アタシは技術というものは、
★社会・経済と伴走できる方向性こそが核心
だと判断してますよ。
周回遅れなんていう揶揄、失望が日本のAI
に向けられていることが多いけれど、
精密制御・品質管理・長期信頼性
について日本の取り組みは非常に強固だけどね。
これは、キッチリと検証を経ている証拠だよ。
現在の生成AIを顧みれば
アタシは「検証なき熱狂」と思うけど変?!
つまり、AIバブルじゃあねえか!!
ってことを指摘したいわけ。