石破辞任!そりゃ無理だろう自民党!!!!! | 人生プロジェクトのマネジメント日誌

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石破辞任!

 

高市

(属に言う、ディープステートベッタリ系極右)

 

茂木

(ディープステート系新自由主義)

 

林(中共より)

が自民総裁選に名乗り!

 

石破のような粘り腰がないってことで、

そりゃ無理だろう自民党

ってこと。

 

裏では財務省を筆頭に官僚が絡んでいる

ことは間違いないし、

 

世の変化を読めない、

裏の実力者と言われる者たちが蠢いている

のも事実。

 

腐敗官僚+裏の実力者

の最後の足掻きってことで、

 

この黒幕は、

日本に逃亡・立てこもる

グローバリストであり、

 

旧来から日米合同委員会を主導してきた、

米国版関東軍=在日米軍

 

というカラクリに変わりはない。

 

トランプ革命とも言える米国の変化を

見れば、

米国の官僚制もズタズタに切り裂かれ、

多くの官僚はクビになっている。

 

第一、戦争主導の国防総省⇒戦争省への

根本的構造再構築は、

 

米国が世界の警察官を完全に降りるという

宣言から実行への移行を意味している。

 

さて、

隣の中国(中共)をみれば、

これも、すでに崩壊どころか自然解体の

段階に差し掛かっている。

 

一部、中国通と言われる人々は

米国に変わり中国が世界覇権を実現する

 

などという、絵空事を展開しているけれど、

・人口の6割ほどを占める農民の低所得

 (月収2万円ほどという指摘もある・・・)

・人口の大幅減少と急速高齢化

・社会保障関連が壊滅状態

・コロナパンデミック以後の大幅人口減

  国産の毒ワクチンによる犠牲者とも

  指摘されている。

・李克強の死亡

  実際は政争(習近平)による暗殺という

  可能性が高い・・・

 

巨大人口、国家資本主義、全体主義という

まるで戦時のような国家体制で、

 

民主主義など全く無縁で、

中華思想を前面に時代遅れの「覇権主義」

に邁進した、

 

実に単細胞な国家運営という現実を

みれば、

 

世界第2位の経済大国という仮面は

アッサリと剥がれ落ちる。

 

結局、中国という巨大人口がもたらす

安価な製造製品、人件費、市場

は、

アヘン戦争のアヘンが、

欧米資本により仕掛けられた

管理・統制による偽金融経済であった

という事実としてしかアタシには映らない。

 

米国、中国という巨大隣国の挟間にあって、

日本は明治以来の欧米(英国、米国)による

支配を連綿として継続してきたというのが

現実だろう。

 

日清戦争、日露戦争、中国侵略、

第二次大戦

など、

 

欧米世界戦略の一環としての

駒でありかつ、アジア支配の拠点(牙城)

として疑似独立国家として機能してきて

今に至った。

 

そして、

自民党独裁政権が完全崩壊の最中にある

というのが、

 

今回の石破退陣が意味すること。

 

つまり、迷走状態であり、

これは、与野党翼賛国会という利権集団

の迷走でもある。

 

この状態・・・

 

一般的に言えば、

文民統制の崩壊⇒軍部のクーデター

というのが世界的な流れ。

 

戦前の日本を見れば納得する。

 

今、日本が置かれた政治状況は、

 

●独立を強いられている

けれど、

●独立を牽引できる政治体制が

まるでない

 

つまり、

隷米、隷中という

単に「市場原則(経済原則)」にそった

利権構造の政治の蟻地獄ってところ。

 

そりゃ、

争乱、混乱、混沌、動乱という

ことは避けられない。

 

独立とは明治体制以来の清算を

突き付けられているということ。

 

これを、日本流に仕立て上げていく

過程に突入したというのが今の現状

と理解している。

 

それでも、まだ

欧米、中国などに比べれば

日本の生活の実態は遥かに豊である

というのも事実だけれど。