生活苦!ドル高、円安は続かない! | 人生プロジェクトのマネジメント日誌

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1ドル

155円前半。

 

円安継続!

 

日本の貿易収支は黒字!!!

 

輸出大企業は大儲け!!

輸出すれば税金が戻る!

(還付金)

 

つまり、

輸出には消費税が適用されないから、

支払った消費税が還付される。

 

とまあ、

こんな具合なんだけれど、

 

アタシたちの

生活は?

 

国税の収入は過去最高を更新中。

(過去3年間、過去最高を更新中)

 

でも、

「子育て支援金」という増税が新設。

 

世界一の重税国家を独走中!!!

 

で、

・物価はドンドン上昇、

・実質賃金はどんどん下降

 

生活は苦しくなる一方。

 

同時に、貧富の差は拡大。

 

中流階級 ⇒ 没落・消滅化

上流階級 ⇒ 富裕化

 

という状況で、

アタシたち国民の怒りが爆発して、

 

それが、

衆院補選に結晶化。

 

あの、

日本一の保守王国島根で、

自民党惨敗!!!

 

島根の人たちが立憲を支持したから

というよりも、

 

自民支持派が自民を見限った。

 

自民じゃあ!

飯食えない、先行き混迷、超不安!

の結果ということでしょうよ。

 

円安で、輸入物価を跳ね上がり、

食品なんて大幅に値上がってるし、

素材も粗悪化傾向大!

 

健康面からも超不安!

 

じゃあ、

日本も金利を上げたら

ということで

長期金利を僅かながら上げた。

 

けれど、

依然として金融緩和(超低金利)は

実質継続されているというのが事実。

 

この日本の超低金利を利用して、

円安とドル高で大儲けの外人投資家。

 

つまり、

金利ほぼゼロの日本で円を調達。

これで、

ドルを買う(円売り、ドル買い)

で、

このドルで米国の債券等に投資する。

金利差で大儲け。

 

これを、

円のキャリトレードと言う。

 

このキャリートレードが

円安の大きな要因となっている!!!

 

つまり、

日本の財政が危機状態にあるから、

円安なんていうことは詭弁。

 

しかし、

米国の高金利も続くわけがない。

ウォール街の金融屋の架空バブルで湧いても、

米国民の生命線たる実体経済がどんどん破壊

されいく。

 

つまり、

経済投資が停止状態、すると消費も激減。

経済活動の硬直化!!

 

当然、

生産コストも上がるから物価上昇。

 

ということで、

米国経済は奈落の底。

国債も発行できなくなってくる。

 

その米国債を強制的に

買わされている日本。

100年物の国債を。

 

とうことこで、

米国経済はどうあがいても崩壊。

いや、すでに崩壊している。

 

ということで、

高金利は続かない。

 

で、

その後に待ち受けるのが

ドル暴落。

 

ならば、当然

円が相対的に価値上昇で円高一直線。

 

来年の今頃は、

1ドル、100円を切っている可能性大!!

 

アタシは70円、60円ぐらいと・・・

 

とまあ、こんな波風激しい変動に

日本経済は放り込まれているわけで、

 

アタシたちの生活も

大変な状況に突入しているわけです。

 

それでも、まだ日本は

経常収支が黒字という数少ない国。

 

十分恵まれているという現状。

 

それと、

中国、韓国とは異なり、

政情、景気不安で海外に人が逃げていく

ような状況になっていない。

(すでに、日本には中国人が大量流入

し始めている。)

 

しかし、アタシたち日本は、

島国で数千年も営んできた国家だから、

海外への逃避という概念がない!

 

ああ、取り留めもなく書いてきたけれど、

安全なこの日本でさえ、

 

すでに、激動の時代に突入していて

争乱、動乱、混沌は避けられない現状。

 

つまり、

国家体制のちゃぶ台返しってこと。

 

独立国家日本への回帰

は必然的!

これを曲げることは不可能。

 

非常に大きなインパクト!

 

アタシたちは緊張感を強いられるのです。

 

腹括る以外手段なし。

 

誰かが何とかしてくれる

そんはわけは絶対にない!

 

何とかするのは自分でやるんです。

 

国はダメ、会社もダメ。

 

この状況で頼りになるのは?

 

そう、

家族ってことです。

地域社会ってことです。

 

そういう基本的なところまで

戻っての日本の再構築が始まるのです。

 

それが、

健全な社会はなのだから。