山本太郎の人気は凄い!
しかし、ここで考えるべきことは・・・
今夏の国政選挙で、
れいわ新選組は山本太郎しか議席が
とれなかった・・・
そう、
ブームでしかなかった。
こういうシナリオが進行している
と予測しておいた方がよいでしょう。
だから、
マスコミは全く取り上げません。
自公政権(その背後の米国守旧派)の
選挙不正準備は完了していて、
選挙結果はすでに決定済み!
後は、
現在の状況をアリバイとして、
消費税増税、凍結、
衆参W解散か、参院単独選挙か
を選択すればよい。
自公政権のシナリオはそうなのだ
とアタシは推測するのです。
で、
今後危ない勢力となる、
れいわ新選組人気を潰し、
有権者には、
「誰に投票しても同じ」
という諦めをさらに強化する。
かつて、
日本未来の党
が大ブームになったものの
選挙結果は、
61議席 → 9議席
へと激減。
どう考えてもこの結果は、
選挙不正としか思えないものでした。
こうして、
野党は細分化、分裂化したのです。
今回の野党の動きを見ていると、
選挙に勝つという意欲を全く感じ
ないのは、
アタシだけでしょうか?
自公政権は選挙に敗けた、
しかし、過半数は確保。
これでよいのですよ。
過半数さえ盗れば!!!
しかし、
世界の中で孤立した、
隷米日本型ガラパゴス独裁
という、
分断して統治!!
の使い古した方式は、
今進行しつつある、
露中米(トランプ政権)の包囲網
に完全に取り込まれつつあるのです。
だからと言って、
この日本が解放されるわけではなく、
このまま行けばこの三者による、
一層の草刈り場:日本は
明らかなのです。
日本が救われる道は、
独立、独立そして独立以外の
手立てはあり得ないのです。
自公政権(米国守旧派)の
シナリオ通りに国会過半数
が維持されたとしても、
日本を取り巻く、
露中米の前に自公政権は、
近々に政権の座を奪われる
ことになります。
そして、
混乱、動乱の時代に日本は
突入し、
非常に厳しい社会状況となる
確率は高いのです。
少なくとも、
現状のような政治、経済に
無関心な、
安逸な生活は全く成立しなく
なります。
戦後の混乱期同様の、
「とにかく生き延びる」
このような事態を覚悟しなければ
ならないのです。
このような状況で、
既成政党は日本人有権者から
完全に見放され、
愛国心に満ちた、
右も左も関係のない
日本民族自決、独立を志向
する政党が主流に踊り出る
ことでしょう。
その最右翼として、
「山本太郎総理大臣」が
誕生する。
しかし、それは
日本独立の一里塚に過ぎない
とアタシは予測しています。
そう、
アタシたちは遠い道のりを
これから歩むのです。
10年で基礎を固め、
20年で軌道に乗り、
30年で国際舞台をけん引。
アタシはそう確信しているのですが。
あなたは?

