車と言えば、
今では軽四輪が主流だけれど、
・車社会が成熟したから?
・維持費を安くするため?
・街乗り買い物セカンドカー
というとをアタシは思い浮かべる
のだけれど、
ちょっと考えてみると、
●日本人は貧しくなった!
そういうことじゃあないでしょうか?
一億総中流が続いていたら、
車社会はもっと別の方向に進化した
のではないでしょうか?
財政はかなり豊でしょうから、
公共交通機関の見直し、改善、発展
このような状況が出現していた可能性
は大いにあると思うのですが。
今のように何でも採算の損得勘定を
公共交通機関に押し付けて、
年々、先細りの運営になっている
現状で、
それが、
車という私有物に交通をゆだねる
というのは、
税金を何重にも徴収していることと
同じことじゃあないでしょうか?
軽四は安価で手に入れやすいため、
アタシたち庶民の足として、
百均並みに普及した!
アタシはそんな思いなのです。
確かに、
日本の国土は狭いですが、
軽四でなければ走れないほどの
ものではありません。
それと、
軽四はやはり衝突にはかなり
弱くて、
普通の1800ccクラスの常用車
と衝突しても、
フロントなんかもうバラバラ、
グチャグチャになってしまうのですから、
目撃したアタシはビックリしました。
最近は、
・社内もかなり広く
・装備も豪華
という傾向にあるようですが、
それだけ価格は上昇するのは当然
として、
しかし、
あくまでも660ccのエンジンには限界
があって、
軽量化が相当に進展していてい、
その分、衝突事故への安全性は
低下しているのでは?
とアタシは危惧するのです。
ということで、
アタシは車は安全性が第一と
思っているので、
わりと大き目のセダンに乗って
ますが、
それも、
主に頻繁な帰省用であって、
街乗り用の軽四はアタシには
不要で、
自転車で十分というところです。