消滅に向かって一直線。
アベ~自公政権。
加計学園の獣医学部問題で、
加計理事長が記者会見したけれど、
なんなんでしょうね~。
他人事じゃあありませんか。
アベ~利権応援団は、
”もういい加減にしろ!”
なんて、
マスコミなんかで芸人に混じって、
昼のワイドショーなんかで提灯持ち
の駄賃に損得勘定丸出しで、
大本営営業やっているけれど、
歴史の流れが読めない、
内股膏薬、河原乞食の類で、
所詮は吹き溜まりの小物って
ところで、
権力構造の何たるか、
歴史の何たるかも、
理解の範疇を超えている、
”いわゆる低脳悪”
というところです。
そういうことからすると、
アベ~自公政権の取り巻きも、
権力が最後の拠り所で、
今や、
”オレたちに逆らうものは無い!
何でもできるんだ!”
という、
実は、
権力喪失の恐怖が高じて、
とうとう、
集団ヒステリー状態=裸の王様
に陥落した証拠であり、
この状況は覆すすべがなく、
消え行くのみ!!
ということは、
歴史の事実を眺めれば、
これはもう決定論の部類であって、
今後、潜伏してマグマを溜め込んで
いた、
勢力が新勢力として台頭するのも
自明のことであり、
それが、
米、露、中と同様に軍事であること
でしょう。
アタシが思うに、
第二次大戦は1945年に決着したわけ
ではなく、
それは、
経済戦争に引き継がれ、
軍事の土壌を隠蔽しながらも、
しかし、
坦々、連綿として再蜂起のための
準備をしてきたと見てとれるのです。
だからこそ、
アタシたち日本は戦後の清算をしていない
ということなのです。
その視点から見えるのは、
アタシたちの今後は、しばらく
今までの弛緩から、軍事的な強制への
道をたどらざるを得ないのではいか?
という道程で、
しかし、
それが軍事独裁の道をたどるかと言えば、
周辺環境と島国という状況では
とうてい無理であって、
そこには、
軍事傾斜でありながら、
本来の国防、外交という要素を避けること
は不可能で、
その中で、
日本の独立を勝ち得る方向へ活路を見出す
ということではないでしょうか?
とても高度で困難なことは事実でしょうが、
日本が日本であるためには、
これ以外に方法がない!
とアタシは思うのですが。