トランプ大統領が来日。
北朝鮮問題について日米共同戦線?
ということだそうですが・・・
米国守旧派と北朝鮮の関係は
どうなるんでしょうね?
トランプもロシアンゲートなんかで、
米国内では議会、FBI・・・なんかに
証拠を握られているとか、いないとか
噂の範囲だけれど、
トランプの援軍として、
大統領選挙でのヒラリー側の選挙不正を
民主党内部関係者が告発した
ということで、
なんだか、
米国内の政治闘争の激化の一端が
伺われるのです。
さて、トランプの訪日は、
・米国守旧派へのポーズ・牽制
・米国守旧派隷属のアベ~
の取り込みと様子伺い程度
と、
アタシは睨んでいて、
ころんでもただでは起きない
トランプの面目約如というところ
です。
アベ~の嘘やら独裁気取りなと
トランプからすれば、
”アホちゃうか~”
程度であって、
その背後の、
・日本会議やらの似非右翼
の存在も十分腹の内で、
計算済みということですよ。
そりゃあ、
一代で築いた不動産王の背後
には、
それなりの
アンタッチャブルの闇の世界がついていて、
自分の利権は確実に手に入れる
裏手法を完全に身につけている
ことでしょう。
他の政治家と決定的に異なるのは
創業者であることで、
これは実力の違いが決定的である
ということを意味します。
それは人間に通じ、
政治的な手法にも通じる
抜群の実力を備えているといこと
です。
企業経営は、
魑魅魍魎、百鬼夜行の世界を
制覇しないと一代の巨大な
成功は不可能なのです。
清濁併せ持つ
これは必須要件です。
トランプに、
かつてのニクソンのウォーターゲート
並みの辞任劇に発展させ、
配下のペンスを大統領にという
米国守旧派でしょうが、
そこはそれ、
日増しにこういうことは進展してくわけで、
そりゃあ、無理筋ってもんです。
こういう中で、
自公アベ~政権は、
生き残りを、
対ロシア、中国、米国
の関係に模索しているのだけれど、
それって、
内股膏薬に似て依存、隷属姿勢
に閉じこもったままで、
金を外にばら撒くしか脳がなくて、
独立自尊なんてのは皆無であって、
結局、
来年度の国家予算など散々なことに
なりそうで、
アベ~自身のモリカケも、
いくら知らぬ存ぜぬ決め込んでも、
収まる気配毛頭なく、
今後さらに追及と新たな暴露が
登場というところで、
この日本、
なんとも危うい過渡期の状況ながら
アタシは坦々としているのですが・・・

