広告を掲載して、
それが収入源の商業ジャーナリズム。
いわゆるマスコミ。
その代表 → 新聞、テレビ。
中学生の頃の素朴な疑問。
”お金もらったら言いなりじゃん!”
これでした。
その頃、
暮らしの手帖
を知っていて、
広告なしの総合誌で、
家電などのテスト評価は広告を気に
せずに、
実に公平、まっとうな評価である
し、とにかく面白く引き込まれた
ものです。
なぜ、新聞、テレビには
それができないのか?
広告で大儲けをするという
”経営スタイルは真実を伝えるには
致命傷ではないのか?”
と思いながら、
大学生になるとこれが確信になって
いたのです。
新聞、テレビの主要ニュースが、
判で押したようにどれも、これも
同じ。
”こりゃ、おかしい絶対に!”
それが、
記者クラブという閉鎖的、
勘違い集団のなせるワザ
とは、
すぐに判明したのですが・・・。
政治、経済誌なども多くの
ものを読んでましたが、
”何が言いたいの?”
という核心がまるで分からない
ものばかり。
で、ある経済誌などは、
ズーッとストックして5年前、
10年前の記事を見ると、
トンチンカンばかりなので、
”これまでだな!”
と、購読を辞めたのでした。
膨大なストックも捨てたのです。
そして、今。
末期症状も最終章を迎えたようで、
結局、
戦前の御用報道に先祖がえり。
政府広報(大本営発表)機関
に堕落しているのです。
で情報を独占してきたのですが、
インターネットにより、
その足元は完全に崩壊。
縦の糸を独占したつもりが、
縦も横も縦横無尽に織り成す
ネット情報では捏造は瞬時に
暴露されてしまうのです。
それでも、
・楽して儲けたい!
・特権階級でありたい!
という、
時代遅れの寝とぼけた
経営感覚は、
是正されることなく、
このまま凋落し消えていく!
これはもう自明です。
ジャーナリズムこそ、
諸悪の根源であり、
人を欺き、洗脳し、煽動してきた
もの。
アタシはそう断言します。
ああ、
拡散したい情報があります。
これも、マスコミによる事実を
伝えない典型でした。