医療、40兆円を食いものにすゴロツキ | 人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生を一大プロジェクトと見立て、自己完成に向けて邁進する日誌

本日は定期健診日。

 

問診だけなので、420円でした。

 

さて、

病院で気がついたことは・・・

 

病院は経営が苦しい・・・

 

・日帰り人間ドック

・大腸ガン検診は40歳から・・

・運動負荷心電図検査

・・・・

 

まあ、

色々と検査の勧誘が液晶画面に

次々と表示されること、

 

ああ、

大きなポスターも。

 

”な~んだ、単純対象療法

じゃあねえか!”

 

アタシは、

患者を指導する体制がない!

と直感するのでした。

 

・病気は自分で治す気がなければ

直らない

・薬は常用するのは危険

・環境と健康

・食品の安全性

 

こういうことを、医療との直接的関連

で啓蒙するのが医療の役割と思う

のですが。

 

それが、

日本の医療財政は40兆円を超える

巨大なものとなって、

 

国民階保険がかなり怪しくなってきて

いる現状は、

 

・医療機器メーカー

・製薬会社

・保険会社(外資系:がん保険など)

 

の政治的横槍で

 

法的にも、制度的にも、財政的にも

この連中のタカリの場に堕している

 

これが医療の現実であることを

アタシは確信するのです。

 

医者も医者で、

社会的な地位を高いことに胡坐を

かいて、

 

標準教科書片手に治療をするなん

てあぶなっかしい現実もあるのでは

ないかとアタシは推測していて、

 

しかも、

専門の細分化によって視野が狭く

なり、

 

あたしたちITの日進月歩の

世界に生きるものにとっては、

 

”寝とぼけた業界”

に思えるのですよ。

 

”AIの急速発展で医者も失業の

時代”

 

”バナナの叩き売りの時代”

 

になるという事実を冗談ぐらいに

しか捕らえていないのでしょう。

 

はっきり言って、

上記、医療機器、製薬会社、保険会社

なんて、

 

人の命を金に変換する企業に堕して

いて、

 

ゴロツキ(ヤクザ)以下の実態も

目立つのです。

 

40兆円を食い物にするな!

 

あなたあ、そう思いませんか?