覗きは情報覇権です! | 人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生を一大プロジェクトと見立て、自己完成に向けて邁進する日誌

 

覗き趣味。

ええ、エロチックなら眉をひそめる

程度でしょうが・・・

 

これを、インターネットで

民衆にということになると

 

”ふざけるな!”

 

ということに。

 

で、アタシは防御策として

Facebookはやりません。

 

一旦アップした顔写真から、

全ての投稿を関連付けることが

できて、

 

都合の悪い人物の監視に利用

される・・・。

 

アタシが疑うのは、

 

マイクロソフト、google、Facebook

の成功は、

 

本当にその世界的ヒーロー

によるものか?

 

ということなんです。

 

ええ、20年も前からズーっと。

 

なにせ、

貧富の差、人種差別を

アメリカンドリーム=自由

にすり替える国ですから。

 

アタシは、

 

近未来の情報覇権という国家戦略

であるはずだと、

 

思うのです。

 

今、米国のドルが窮地に立たされて

いますし、

 

それは、ロシア+中国の長期に渡る

執拗な攻撃に晒された結果であり、

 

AIIB(アジアインフラ投資銀行)の設立

まで及んでいて、

 

さらにFRB(米国連邦準備制度理事会)

によるドルの発行を取り上げる方向に

進んでいるようですが・・・

 

金融システムはドルで構築されていて、

 

それは、

米国の情報覇権による確固とした

裏づけがあり、

 

この点の情勢が本来のドルの

行方の実態を把握するには肝心な

ところだと思うのです。

 

振り返って、なぜ

 

・イラクで湾岸戦争が勃発したか?

・リビアのカダフィ政権はなぜ崩壊したか?

・シリアはなぜ豊かな国が内戦なのか?

 

これは、すべてドル金融システムに関係

があるのです。

 

・イラク → 決済をドルからユーロへ

・リビア → アフリカ共通通貨の創設へ

・シリア → 通貨発行権は国家に

 

経済的支配=貨幣支配=金融支配

 

→ 情報覇権 

 

これが覇権の核心です

 

米国の戦略は、

この情報覇権に完全にターゲット

を絞ってきたのです。

 

ですから、

・日本のOSであるトロンへの敵対、

・半導体での日本への敵対、

 

は、日米技術戦争と言われたこと

もありましたが、

 

実際は米国の情報覇権戦略だった

のです。

 

なにせ、

インターネットのサーバー構成を

見れば、

 

全ての情報は米国のサーバーを

経由しているという厳然たる事実、

 

これだけで、

米国が情報覇権国家である事実

は明確なのです。

 

軍事覇権 → 情報覇権

 

これはさらに進化し、

 

世界的な個人情報監視

となっていて、

 

その代表格が今のところ、

Facebook

とアタシは見ているのです。

 

情報はコピーできます。

簡単に販売できます。

 

そして、

この個人監視が行き着くところ

は、

 

人体を支配する

→ マイクロチップ埋め込み。

 

 

こういう、経過をたどっていく

ということが多くの人により

懸念されているのです。

 

知らぬうちに・・・

 

義務化された予防接種により・・・

 

などということで。

 

ここに、

個人コードが埋め込まれていれば・・・

 

アタシの見るところは、

軍事覇権 → 情報覇権

 

これが、支配の構造となっていく

といことです。

 

各国もバカではないですから、

ロシア、中国などは、

 

このあたり対策は施しながら、

虎視眈々と覇権を狙っている

ことでしょう。

 

そういう点で、

 

こんな単細胞では、

日本は冗談でも立ち行かないのです。image