百均ダイソーで、
これ買いました。
アタシんちは日曜日は餃子の日みたいな
もので大量に作って食べるのです。
で、
興味があったのでこれ使ってみることに。
結果は、経済価値より、使用価値!
これは、お見事。
間違いなく役に立ちます。
餃子の包み方が苦手な人には
福音ですよ。
絵の通り、
①餃子の皮をのせて
②具をのせて
③パタンと折って
出来上がり。
さて、ここからはコツを。
問題は餃子の皮は円形という
よりも楕円と言った方がよく、
そのまま乗せてパタンとやっても、
皮がイビツになって完全な二つ
折にはなりません。
おそらく、皮が剥がれて具が
はみだしてしまうでしょう。
そこで、
下になる方を矢印ようにチョット上側
にずらすとうまく折れます。
しかし、
餃子の皮はお店のもののように、
出来立ての柔らかいものが、
手に入るとは限りませんから、
アタシはいつも、皮のふち360°に
手で水を塗るのです。
かなり乾燥している場合は、
小麦粉を溶いて塗ります。
さて、ここからはアタシ独自のこの
器具の使い方。
①皮に具をのせる
②皮のフチに水を塗る
③手で二つ折にする
④二つ折りしたものをこの器具に乗せる
⑤器具を閉める
何のことはありません、
単に餃子の折り目をしっかりつけるだけ
なんです。
餃子の手間がかかるのは、
この折り目をつけることですから、
素早く出来る分、大きなスピードアップ
となるのです。
でも、しかし
手で折り目をつけた餃子は
やはり餃子らしくてきれいです。
その点は、
この器具では及びません。
こういう具合にいかにも餃子という
形にはいきません。
アタシは一度に、
150個ほど作りますから、
今回試しにこの器具を使ってみました。


