フランス次期大統領は間違いなし!
マリーヌ・ル・ペン
国民戦線は極右というけれど、
この人、かなり柔軟路線に転換。
政治的なセンスは抜群と見ました。
移民の制限をするのは、
アタシにしてみれば”当たり前”
移民奨励政策など、
グローバリストの
・安値独占経済
・社会的混乱誘引
による庶民奴隷化政策
とアタシ読んでいるのです。
そりゃ、
差別とか自由とか民主主義とか
表層で美しき誤解を演出する
のは詐欺師の常套手段。
移民はナゼ、国を捨てるのか?
これが根源的問題なんです。
欧州各国=NATO=EUが、
アフリカ、中東の支配に加担して
それらの国々で動乱を引き起し、
その結果、
危険にさらされ、食えなくなった
人々が止むに止まれず、
流民、移民化したならば、
それはNATOの国々の責任で
あり、
難民を引き受ける義務は
あることでしょう。
アタシはこの人はそれを
十分承知していると判断してます。
だからこそ、
EU離脱を鮮明にしており、
その象徴が
新フラン発行なのです。
御用マスコミは、
無所属のマクロンだかなんだか
知らないけれど、
これが、大統領最有力候補にしたいらしい・・・
バカじゃあないか。
まあ、好きにしてください。
失業率が10%ほどもあるフランスで、
”飯を食わせる”
のは、
現実的政治家なんです。
マリーヌ・ル・ペン
は確実に現実的です。
素晴らしいというわけではなく、
この人しかフランスには大統領
が務まる人材はいない!
幸か不幸かマリーヌ・ル・ペン
ということです。

