米国では、
この人の政権をめぐり正真正銘の内戦
状態なんだけれど、
でもって、
スキャンダルなんてのも用意されて
いるみたいだけれど・・・
何の効果もないことでしょう。
何もトランプ氏が一人で大統領に
なったわけではなくて、
そのブレーンが存在しているわけで
であって、
そこに軍人・軍隊がからんでいるから、
軍事政権、軍事クーデーターなんで
あって、
ここはもう、
暗闘の結果として、
トランプ氏が大統領になったのであり、
ひとたび、権力を握れば
日本のような島国ではあるまいし、
正しく大陸国家の権力闘争の凄まじさ
で、
復讐、粛清は当然のことであって、
それが今、米国では暗黙裡に
激しく実行されているとアタシは
確信しているのです。
プーチン、ロシアの
オリガルヒ追放、粛清と同じこと。
守旧派がいくら裏のネットワーク
があろうが、
金融、軍事を支配しようが、
そんなものには、
当に手が回っていて、
第一、
暴力装置の主体である
鉄砲玉がいなければ話にならない
のであって、
この鉄砲玉を巨大な組織、暴力と
金づる遮断で捻じ伏せれば、
金の切れ目が縁の切れ目で
逆に元飼い主に牙をむくことに
なるわけで、
所詮、
オズの魔法使い風の連中
なんだから、
媚を売って降伏を演じるか、
恐ろしさに暫く休眠して、
執念に磨きをかけて捲土重来、
臥薪嘗胆なんて言えば聞こえ
がいいけれど、
まあ、そんなことしか
できなくて、
しかし、
粛清はとことんやられるんで、
そうは問屋がおろさないこと
でしょうよ。
悪の鋭いカミソリの切れ味
も
軍人のナタでぶった切られる
わけで、
トランプ政権とは、
そういう有無を言わせぬ
暴力装置なんですよ。
腕っ節の強い喧嘩慣れした
連中なんだから、
狡猾な手も先刻承知していて、
逆らえば、一発でお陀仏という
暴力発動なんだから、
米国は革命なんであって
さて、
今後まだまだこの嵐が吹き荒れる
のは、
米国民の飯が食えるときまで
であって、
先は長いわ!とアシは確信して
おります。


