外食チェーンの新手。
トンカツ。
この店、快進撃のようです。
武器はこれ。
オートフライヤー。
パートでも簡単にカツを揚げられる。
長崎ちゃんぽんのリンガーハットも、
鍋スライドシステムを採用。
鍋を調理進行に沿ってスライドさせていく方式。
これも、パートでOK。
店舗の自動化がキーワード!
それには、その機器を開発する資本力が必要。
と、同時に
安い、早い、安全、清潔
を追求する開拓精神。
変わっていないようで、
大きく変わりつつある外食チェーン。
パートをやとって、
こき使って労働問題になるような
企業は、
消費者に相手にされなくなってます。
ちなみに、
その労働問題でつまづいた
スキ屋は不振。
今後、この新しい潮流で巻き返すかも
しれませんが。
それにしても、
この低所得化日本、デフレ益々進行日本。
消費者の目はいっそう厳しくなって
いるのです。
それに合わせた商売ができなければ、
捨てられる。
当たり前と言えば、当たり前。



