郵便局に振込みに。
すると、
”ATMで振り込むと50円
お得です”
というので、ATMからに。
さて、
郵便局の従業員の女性が
若い人3人。
所長とおぼしき老人が一人。
以前は、
年配の女性二人と中年の男性一人
だったはず。
郵便局のイメージがなんだか変!
あたしには、親近感がなくなり
ました。
それと、
米だ、正月のおせちのポスター
が貼ってあって、
これも、相当の違和感。
優勢民営化は、
結局、郵便業務なんて邪魔者
で、
郵貯を強奪するためのものだ
ったのは世間一般の知るとこ
ろだけれど、
そのどうでもいい、
郵便業務は全国的に見れば
重要なことで、
どこにでも、
正確に郵便物が届くという
ことができるのは、
いくら宅急便が便利でも、
そこは郵便局の出番なんです。
どこまで独立採算制か知らない
けれど、
どの道、物売り素人の郵便局
が、その真似事ををして、
ビジネス機関でございます
なんてふうは、
アタシたち庶民は、
要求した覚えも、必要もない
こと。
どの道、税金から成り立つ
郵政業務にビジネスなんて
関係なくて、
だから、公的機関なんで
あって、
それが、
ビジネスもどきなんて、
万に一つも成功する要素
なんてあるわけないのです。
聞くところによれば、
年賀状でもパート従業員
へのノルマがあるという
ことだけれど、
年末にチケット屋で
販売される安売り年賀は
ノルマ分を消化しきれなくて
販売した結果じゃあないの?
郵便局の民営化を押し付けた
米国でさえ民営化していなく、
たしか、
世界初の民営化ニュージーランド
を真似ての民営化らしいけれど、
そのニュージーランドの現状は
惨憺たるもので、
過疎地から郵便局が消えた
たとのこと。
まったく、
何をやってんだか分かった
もんじゃあなく、
現場では、
似非ビジネス従業員が
幅をきかしているのではないか
と推測しますよ、アタシは。
郵便事業は国営に戻せ!
あなた、
そう思いませんか?