日本!強かな政治以外に道はない! | 人生プロジェクトのマネジメント日誌

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日本のマスコミは、

米国の大統領選挙では、

 

クリントン優勢! 一色。

 

恥も外聞もなく、

アメリカ様、現有勢力に

ひれ伏しているのですから・・・

 

それにしても、

この現有勢力、シリアでの

ロシアとの停戦合意を一方的

に破棄して、

 

反体制派という自分たちの

自作自演を支援するなどという

 

断末魔を演じているのだけれど、

 

これはもう完全に、

ロシアの外交戦略にまんまと

引っかかっていて、

 

あり地獄でしかありません。

 

米国現有勢力に勝ち目なし。

 

外交で負けるといことは、

戦争をしても完全敗北は

すでに決定しているという

ことで、

 

軍事、諜報での

圧倒的な覇権をロシアに

握られたということです。

 

その勢いは、

シベリア開発、鉄道やら、

北方領土返還やら、

パイプラインやら、

 

米国現有勢力の最後の牙城

日本に、打つ手あまたで揺さぶり

をかける昨今で、

 

当然ながら、

ロシアからのメリットは

経済的には途方もないほど

巨大なものであり、

 

ユーラシア大陸に直結する

するわけですから、

 

シルクロードの再来

となるわけで、

 

当然、

腹の底ではそちらに乗り換える

人々はゴロゴロ出てきているで

しょうし、

 

黎明期をいかにつかむかに

よって、

 

今後、100年の体制が決まる

というほどのことだと思うと、

 

余計に熾烈な競争も始まる

ことでしょう。

 

そんな長期のことは先刻

読み透かした戦略がロシア

の外交であり、

 

恐らく、

米国の分断、中国の分断すら

その視野にあるとアタシは推測

します。

 

これに、

中国がどう出てくるかですが、

 

これも、

中国共産党の継続を賭けて、

ロシアとの協調路線を踏襲

しているのですが、

 

米国との連携も視野に入れる

という強かさで、

 

要は、

露中の覇権争いも内在している

とアタシは見ています。

 

そこで、この日本

木の葉のように揺れ続ける

のは超危険なのであって、

 

国際政治は非情!

 

これを忘れてはいけません。

 

なんとしても、

独立、独自外交

これが日本の日本たる条件

です。

 

そういうことを、

踏まえると憲法、国防面での

 

避けることのできない

事実を見つめなければなら

なくなるのは必然となるでしょう。

 

しかし、

現在の米国隷属下では

プロパガンダで誘導された

傭兵国家に成り下がる

改憲、国防の屁理屈一辺倒

であって、

 

それは、

日本の自滅選択を意味します。

 

トンデモ領域なんです。

 

アタシは、

明治維新以来、

特に、

太平洋戦争の清算を終えて

こそ、

 

初めて、

憲法、国防が見直される

べきという立場です。

 

たとえ、大統領選が

どちらにころんでも

米国の混乱は止まりません。

 

それに、

日本がこのまま引き釣りこま

れるのは誰が好むでしょうか?

 

食べて行く!

 

この現実の前に、

ロシアと手を組む、

中国と対立しない

 

そんな、

強かな政治以外に

日本の道はない!

 

そういう風に、

かならず進んでいく。

 

利の当然だと

アタシは確信しています。