表も裏も清潔。
そういう企業は少ない・・・
これ、アタシの経験則。
クラブハウスやら、
受付待合やら、
食堂フロア
こういうのは表。
商売がら、表は
ゴルフ場、病院、レストランなんか
は清潔にしてあるのですが、
従業員休憩室、
事務室、
厨房・・・
こういうのは裏。
これが、
”なんだこりゃ?!”
という企業が多いのです。
失礼ですが、
あなたの企業ではいかが?
床のピータイル、カーペット
収納棚、冷蔵庫、
ゴミ箱、灰皿、トイレ、
流し台・・・
”誰かがやってくれるだろう”
なんてことで放置されていま
せんか?
いえ、
アタシはIT屋なんで、
色々な企業を扱いますが、
長年の経験から、
アタシが企業を診断する
隠れたツボが”清潔”。
つまり、
整理整頓の結果
なんです。
いくら、
理想的なITシステムを
企画しても、
その企業の要求することに
果たして実行力が伴うのか?
というところの判断には、
”気力”を知るということは
重要で、
些細なところにそれは
現れるもの。
それが、裏の清潔(整理整頓)
です。
ITのシステムは、
整理整頓そのものであり、
それに関心がなければ、
業務改善も効率化もITに
振り向けるのは無理という
もの。
裏が清潔でなければ、
当然、導入された
コンピュータもその運命に
なることは必然で、
正直、
アタシはこんな企業の
ITシステムはお断り
というのが本音ですが・・・
ここは商売、
涼しい顔をして仕事は
受けますがね~。