少数派→恐怖、多数派→奢り | 人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生を一大プロジェクトと見立て、自己完成に向けて邁進する日誌


少数派(マイノリティー)
にとって、

滅ぼされないための、
自然行為は徒党を組む。

これ以外に方法はない!

そして、
富(金)を目当てに、
騙し、脅し、盗みを
合法的、随意に可能とする
自衛システム(組織)構築に至る。

その最終形は独裁国家!

ところが、
この暴走が過剰になると、

マジョリティーの皮膚が
傷みを検知し、

抵抗・破壊の団結(組織)
が一気に勃興、

蠅、蚊のごとく、
徒党は一瞬にして叩き
つぶされる。

こんなところを、
人間の社会は延々と
繰り返してきたのです。

元をたどれば、

少数派 → 恐怖
多数派 → 奢り

そうではありませんか?

これを、
善悪二元論でかたずける
わけにはいかないのです。

善も、悪もない!

そのことに、
気がつかない限り、

人類に平和はない
のです。

アタシは、
つくづくそう確信しています。

あなた、
どう思われますか?