少数派(マイノリティー)
にとって、
滅ぼされないための、
自然行為は徒党を組む。
これ以外に方法はない!
そして、
富(金)を目当てに、
騙し、脅し、盗みを
合法的、随意に可能とする
自衛システム(組織)構築に至る。
その最終形は独裁国家!
ところが、
この暴走が過剰になると、
マジョリティーの皮膚が
傷みを検知し、
抵抗・破壊の団結(組織)
が一気に勃興、
蠅、蚊のごとく、
徒党は一瞬にして叩き
つぶされる。
こんなところを、
人間の社会は延々と
繰り返してきたのです。
元をたどれば、
少数派 → 恐怖
多数派 → 奢り
そうではありませんか?
これを、
善悪二元論でかたずける
わけにはいかないのです。
善も、悪もない!
そのことに、
気がつかない限り、
人類に平和はない
のです。
アタシは、
つくづくそう確信しています。
あなた、
どう思われますか?