これ切れると、
夜道を走るのは危険・・・
でも、
車を運転している限り、
必ずと言ってよいほど経験すること。
で、アタシはこのライトが片方切れ
ました。
HID(高輝度放電ランプ)
この交換、アタシの車マークⅡは
相当に複雑。
バーナー(発光体)
か、
バラスト(直流→交流変換、
電圧増幅:12V→2万V)
けれど、
バーナーが完全に発光しない
ということで、ほぼバーナーが
切れたというアタシの判断。
ここまで調べるのは、
HIDの交換は費用がかかる
からです。
相場は、3万ほど。
そこで、
アタシの知人に相談。
というより依頼。
いつも、
コンピュータのことは
面倒を見ている間柄
ですから、気易く頼める
のです。
プロの電気屋、車も相当
に詳しいのです。
さて、
本日は、まず
バーナーが切れたか、
バラストの故障かの
判別。
右が点灯しないので、
左バーナー を 右に取付
て、点灯するかしないかで
判断。
点灯する → 右バーナー切れ
点灯しない → 右バラスト故障
結果は、点灯。
右バーナー切れ確定。
とまあ、そうなんですが、
このHIDアタシの車種は、
バーナーを取りだすのが
極めて困難。
バッテリーを外し、
エンジン用吸気口を外し
それからの作業。
さらに、
もとに戻すはもっと困難。
ネットでアタシと同じ車種
の人は、
ライト全体を車体から外して
バーナーを入れ替えてました。
さもありなん!
なんだ、かんだで2時間ほど
かかりました。
あとは、
バーナーを買うだけ。
これは、
純正品は1万5千円ほど。
買いませんこんなの。
3000円以下で十分な
品質のものを見つけました
から。
結局、バーナー代だけで
済むことに。
もつべきものは友
ですね。
お互い助かりますから。


