日本の富が
米国のドル防衛の
盾になっているの
は、
世界の常識。
さて、
その仕組の一端を。
米国債を買って
円が流出。
つまり、
ドル建てだから
ドルを買って円を
売るので円が流出。
金融緩和(円を刷
りまくること)で、
円安だから、
流出に加速ドライブ
がかかります。
流出の円で、
外資が!
不景気で株安に
なった日本企業株
を買い、
株主支配をする。
自分の金で、
自分が買われ
るのです。
こうして、
企業が
企業減税、
消費税還付金
で溜め込んだ
巨大な内部留保
を
株主配当で取り込む。
さらに、
年金基金
やら、
日銀の国債買取で、
またまた刷りまくり
円
やらを、
アベノミクス
とやらで、
株式投資させて、
株高を演出。
待ってました
とばかり、
安く買った株
を
株高で売り抜けて
外資は大儲け。
兎に角、
日本の富を根こそぎ
ドル防衛に当てる
これが、
米国が延命する
唯一の手段。
さて、
これが行き着くとこ
ろまできました。
マイナンバー制。
個人の資産丸裸!!
日本人の、
虎の子の貯蓄まで
盗るために。
税金がその手段。
これでは、
景気は悪化の一途。
でも、
それが円が流出して
いる証拠。
ドル防衛が
瀬戸際で維持されて
いる証拠。
日本なんか、
どうでもよいのです。
ドル防衛のためなら。
さて、
アベ~自公の役目は、
あらゆる手段で、
日本の富を米国に
流すことなのです。
いくら何でも、
これほど露骨なら、
かなりの日本人は
すでに気づいて
います。
植民地以下、日本。
このまま、
やりたい放題は
させない!
世界に周回遅れ
ながら、
日本人の反米
はすでに相当な
もので、
これは、
決定的というべ
気でしょう。
なにせ、
この貧しさでは
飯が食えない
のですから。
これから、
ちゃぶ台返し
の始まりです。