安保法制は成立したけれど | 人生プロジェクトのマネジメント日誌

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安保法制は成立したけれど・・・

これは、
実行できない、”張り子の虎”
ってところに違いありません。


あなたの周りに、
安保法案制賛成者
いますでしょうか?

9割方間違いなく反対で、
大きな声で賛成ということが
できない人もいるかもしれま
せんが・・・

さて、
来年は参院選がありますが、
これで自公は勝てるわけが
ありません。

勝てるとしたら、
票を操作する以外はなく、

これを、
不正選挙といいます。

アタシがかなり不振に思うのは、
不正選挙の裁判に関する報道
が、

マスコミでは一切されていない
事実です。

それと、
問答無用の”却下する”
で裁判にも何もなっていない
司法の異常な対応です。

さらに、
開票前に当確が出る
摩訶不思議さです。

出口調査をやっていると
いっても、開票前当確は
どう考えても不自然です。

さらに、さらに、
期日前投票の増加、
投票所閉鎖時間の繰り上げ
を、

異常と言わず何といったら
よいのでしょう。
 
こうしたことから、
アタシは開票に、
集計機やコンピュータは
使うべきではない!

と断言します。

まして、
投票にネットを使うなど
気狂い沙汰です。

こういうものは、
運用の信頼性が確立される
のが大前提であり、

人為的に悪用が可能となる
セキュリティホールは無限に
あるのです。

ですから、
システム化が最も不向きな
領域であり、

これは、
人間が幾重にも検証して
開票することが今のところ
もっともシステマチックなのです。

機械はシステマチックという
錯覚に陥りがちですが、

コンピュータ業界に所属する者
として、

そんなことは
全く誤解ですと断言します。