TOEIK.TOIFLはいかが? | 人生プロジェクトのマネジメント日誌

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米国人の大学の
先生と、

よく話をするの
ですが、

無論、日本語。

だって、
相手は日本語
ペラペラだもの。

”大学生の英語は
どう?”

と、
聞くと、それが
かなり話せる学生
が多いとのこと。

言うのは悪いけれ
ど関西の私学でも、
中堅どころです。

最近は、
TOEICで700点が
標準だそうで、
企業の要請のようです。

さらに、
TOIFLにも、学生は
意欲的に取り組むそ
うです。


そもそも、
TOEFL(トイフル)
が世界的に通用する
英語のテストで、

これは、日本人には
難し過ぎるというこ
とで、日本の要請に
応じて、

米国の英語テスト
作成非営利機関、
ETS
(Educational Testing Service)
に依頼して作られた
のが、TOEIKです。

むろん、
TOIFLもETSが作った
もの。

TOEIKがビジネス向け
なら、
TOIFLはそれも含むし、
学術レベルも含むので
して、

こちらが、
英語力の本筋です。

このTOEIK.
日本と韓国で受験者
が大半。

韓国はTOEIKに後から
便乗したのです。

英語は米国が覇権を
握るには絶対に必要
だった訳で、

しかし、
今、見るも無残な
米国の凋落は、

英語の凋落にも
通じるわけで、

中国語、ロシア語
などが実用性が
増しているのでは
ないでしょうか?

事実、
日本人の米国留学
はかなり減って、
中国が増大してい
るのですから。

アタシは、
日本語が世界的に
利用されることを、
切に希望します。

だって、
外国語勉強する
手間いりませんか
ら。

そう言えば、
今は自動翻訳も
かなりレベルが
上がり、

ロボットの時代
も目前。

そう言う視点から、
わざわざ他国ごは
勉強する必要は
ないのでは?

よほどの、
専門性、即時性が
ない限り。

と、
アタシはズボラ
をかましてます。