原爆、マッチポンプ | 人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生を一大プロジェクトと見立て、自己完成に向けて邁進する日誌


日本人は人間ではない!
牛や馬と同類

だから、
殺しても何の罪にも
問われない。

こんな、発想がなければ、
原爆実験と恐怖を作り出す
悪魔発想ができるわけがない!

戦後70年を経て、
原爆投下の事実は日本人
の怒りを呼び戻すに違い
ない。

歴史の事実を消すことは
できない。

その報いを受けるのは
必定だろう。


1945年5月、
国連憲章を作成するために、
「宇宙の主」と自称する人々が、
サンフランシスコ市
パレスホテルに集合した。

呼びかけ人は、
合衆国代表団長、
エドワード・ステティニアス

参加者は次の三人。

大統領首席補佐官にして、
ソ連のスパイ、
アルジャー・ヒス

サリバン・アンド・クロムウェル
法律事務所
ジョン・フォスター・ダレス

特命全権大使としてモスクワ
において2年間スターリンの
戦争を指揮していた
W・アヴェリル・ハリマン

日本は、鈴木貫太郎を中心に、
すでに非公式に講和に向けて
動き始めていた。


しかし、
これは米国にとって大きな
問題であった。

原爆完成には、まだ数カ月が
必要だったからだ。

◆エドワード・ステティニアス:

我々は、すでにドイツを失った。
もし日本が降伏してしまうと、
原爆を試すための実験台を失う
ことになる。

◆アルジャー・ヒス:

しかし、国務長官。
この兵器の恐るべき威力を認め
ない者は誰一人いないでしょう。


◆エドワード・ステティニアス:

たしかに。
だが、我々の戦後の計画全体は、

原爆によって、世界を恐怖に陥れることが
できるかどうかにかかっている。

◆ジョン・フォスター・ダレス:
この目的を達成するには、数字が必要だ。

100万人(の犠牲者)が必要だ。

◆エドワード・ステティニアス:

そのとおり。
100万人を希望する。

しかし、もし彼らが降伏してしまうと、
すべては台無しになる。

◆ジョン・フォスター・ダレス:

だから、どうしても原爆が完成するまで
戦争を引き伸ばさねばならない。

◆エドワード・ステティニアス:

心配はない。
無条件降伏。

日本人は受け入れないだろう。

彼らは、天皇を守るために誓い
を立てているから。

◆ジョン・フォスター・ダレス:
まさにそのとおり。

あと三か月間日本に戦争を継続
させるべきだ。

そうすれば、諸都市に対して原爆
を使用できる。

我々はこの戦争を、
世界のすべての人々を、
むき出しの恐怖にさらした状態で、
終結させなければならない。

国連憲章の作成のために集まった
人々が、原爆投下のために日本に
無条件降伏を突きつけ、戦争の引
き伸ばしを図った。


トルーマンに原爆投下にゴーサイン
を出させたバーナード・バルークは、
戦後、国連原子力委員会の米国
代表に任命され、核兵器廃絶のた
めに活動する。

核兵器の国際管理、査察、違反への
罰則の制定を推進した。


自分で危機を作り出し、国連を通じて
解決を模索する。

「マッチポンプ」
これこそが、国連の本質だ。