本日の京都。
日中、37℃
夏、夏、夏盛り。
しかし、
観光客は多く、
しかも、
外人さんが目立ち
ます。
白人は一目瞭然
アジア人は?
話すのを聞けば、
わかります。
中国人が本当に
多く、
駅でも、
交差点でも、
ホテルでも
いるわ、いるわ。
ビックリ!
中国人で観光が
もっている?
と錯覚するほど。
ところで、
二条城前の国際ホテル
の跡地に、
マンションが建つ
という話が持ち上がり、
京都市は、
ホテル用地として、
阪急不動産が転売
する介入を・・
ということですが、
大いに結構、良くやった!
これが、
公共の仕事です。
世界一の観光都市
京都は、
いったん建てば、
街を破壊してしまう、
マンションなんて
排除するのは当然。
土地が空けば、
マンションという
昨今。
単なる民間ブラック
不動産企業の近視眼的
金儲けで、
短絡の極みです。
国家財政が破綻した
現在、
自治体は自力で、
財政を賄わなけれ
ばならないのです。
ならば、
京都市の巨大な財源
観光収入は、
最優先されて当然な
のです。
企業社会
の弊害が世界を潰した
のですから、
今後は、
市場経済を野放しに
せず、
公共の統制も必要
なのです。
昔の、
混合経済に戻る
べきなのです。
神の見えざる手が、
経済を最適調整する
だから、
完全競争、民間主導
なんてこと、
有るわけないのです。