中国人(40人ほど)と3年半仕事していた
当時、質問してみました。
一応、中国ではエリートと称される
人々。
質問1
政府を信じているか?
→ 応答:中国人は政府に期待しない。
質問2
病気になったら?
→ 応答:医療費が高額で困ったことになる。
質問3
マスコミを信じるか?
→ 応答:信じる訳がない。
質問4
日本では転職3回以上は社会不適応とされる。
→ 応答:お金を稼ぐのに関係なし。理解できない。
質問5
(北京の人に)上海の人をどう思う?
→ 応答:商売っぽくて、信用できない。
(上海の人に)北京の人をどう思う?
→ 応答:融通がきかず、堅苦しい。
質問6
嫌いな国は?
→ 応答:韓国人。平気で嘘をつくから。
質問7
日本人は年寄りを敬わないと思うか?
→ 応答:思う。年寄りは尊敬すべき。
アタシの感想。
・一人っ子政策の世代は、
甘やかされて頼りなく、世間しらず。
(これは、どこでも同じと)
・集団で仕事をする場合、
日本人の方がかなり粘り強い。
・意外なことに、
中国人は観念的であり、
日本人は現実的。
・物事への取組みのスピード、
表の戦略は、
中国人>日本人。
しかし、
・組織的、継続的、長期的となると、
日本人>中国人
補えあえばいいのです。
庶民同士、対立することなど
あるわけがない!
当たらずと言えども
遠からず。
我田引水。