人を包み込み、
前向きに生きる。
できそうで、できないんだな~、
これが。
アタシなんか、
ツイツイ頭にきて、ズバリ直言
ってことやってきて、
殴り合いの喧嘩もいとわず、
それが、
誰であろうがお構いなしで、
家族が路頭に迷う寸前、
何回あったかしらね~。
とまあ、こんなことを
さんざん飽きるほどやってきて、
ようやく納得できるようになって
きたのが、
(いえ、マグマはまだまだフツフツ
と燃え盛っているのも事実なんです。)
冒頭の言
なんです。
別の言い方をすれば、
”ならぬ堪忍、するが堪忍”
が、アタシにはピンとくるようになりました。
腹が座るというか、
事実を見ようというか、
人間はそんな単純ではないというか、
でもって、
”みんな、チョボチョボやで~”
なんてことになってきて、
上からとか、教条視線じゃあない、
”な~んだ、皆んな仲間じゃあね~か”
に落ち着いてきつつあるのですよ。
単細胞が、思いつくままに生きてきて、
まあ、叩かれること飽きるほどで、
それでも、
分からないから、それいけどんどん
やってきて、
とどの詰まりが、
”なかよくやろうや!”
なんてこと。
今頃、気がついているけれど、
まあ、アタシにしては、
いい線いってるかな~なんて
我田引水なんです。