企業はやはりトップ。
特に、中小企業は!
類は友を呼ぶ
ではないけれど、
上に近ければ近いほど
その傾向が強くて、
現場にいくら優れた人々
がいても、
その声を、
・聞かない
・無視する
むしろ、
・敵視する
ということで、
人材が去っていき、
トップの意向に沿う
濃縮度の高い従業員で
固まっていき
傾いていく。
こういうのは、
たたき上げで築きあげた
トップには少なくて、
2代目、3代目に多い
というのが経験則。
とくに、
偏差値のちょっと高い大学出て、
ちょっと一流企業で修行なんて
トップに
その傾向が強くて、
つまり、
現実=本当の世界の仕組み
を知らない、ボンクラ
なんです。
岡目八目。
よーく見えますよ、本当。
アタシの職業は、
こういうのが。
しかし、
最近は実質、人手不足
になってきて
随分と苦労してきた巷の人材
も選ぶ目をしたたかに持って
いて、
確かなトップの企業へ
羅針盤を合わせていると
アタシは強く感じていますよ。
質の時代のビジネスに、
人材がいない企業など二束三文。
まあ、社会のために
さっさと消えていって下さい。