企業社会の終り。
20世紀以来の
企業政治時代の終焉
です。
そして、貿易立国日本の屋台骨、
輸出大企業も終りを迎えている
のです。
なぜか?
消費税増税を推進していたのは、
この連中です。
輸出すれば、消費税が還付され
る。
そして、
輸出業者の売上消費税は0円
です。
例えば、
売上:2000万円、
仕入:1000万円、
とすると、
①売上消費税=0円
②仕入消費税=80万円
①-②=-80万円。
-80万円ということは、
80万円が企業に還付されると
いうことです。
さて、これで2014年度は
輸出大手企業は大儲け!
これを、
タックスイーター(税金泥棒)
といいます。
日本という国は、
もうお金がありません。
国の金を当てにしていた企業は
間違いなく市場からの退場です。
それほどの世の激変であり、
企業が政治を主導することは
最早、不可能。
・政治が市場と独立、
・企業は政治による管理統制
へと変わっていきます。
・政治に依存しない起業家
が
・経済の主導権を握る
ことになります。
こういう視点で眺めると、
時代は物凄い変化をビジネス
にももたらしていることがよく
わかります。