人生の師匠、羅針盤長年読み込んだ本は人生の師匠、羅針盤。学生時代からの本がたくさんあって、読むたびに発見があって、尽きることなく、最初は疑い深くて、”ええ、本当?”などと思っていて、その関連の書籍を読んだり、自分で人生の経験を積むにつれて、”ああ、やっぱりあれは、本物だった!”なんてことを、10年、20年経ってからの確信し、随分と回り道だけれど、諦めずに確認しつつ、心底納得するまで自分のレベルを高めていく。こういうチャレンジほど、嬉しいものはありません。