人手不足。
価格競争では企業は生き残れない!
当たり前。
人あっての企業であり、非正規、契約
などというのは、本来、企業にはなじまない。
そんなものでは、精々、100均の安物
レベルの商品を作る企業に堕落してい
くことでしょう。
人がいて、そこに血が通う”場”があって
こそ、創造力は生まれてくるものであり、
そこに独自性ある製品が生まれてくるの
です。
それを継続的にやって、どんどん進化
していくのがこれからの企業の条件なの
です。
生産をソフト化して、人は部品化して
非正規、契約、パートなどという勝手
なトンチンカンをやっている企業は、
人材は不在となり、かならず左前
になっていきます。
大企業であろうが、小企業であろうが
同じことです。
そういう時代に突入しているのです。
今、安易にリストラをやるとか、
海外の安価な労働力に依存するよう
な企業は、
すでに、オウンゴールをやっているの
であって、
市場から退場していただきましょう。
企業力=人間力
なのですから、当然、働く意欲のある
人が必要なわけで、
それに目覚めた企業は、
人を求めるでしょう。
が!しかし、
他の企業も目覚めるわけで、人の
奪い合いとなることは目に見えている
のです。
今の状況では、そんなこと絵空事と
思えるでしょうが、
人手不足は、やがて社会問題となって
いくでしょうよ。