早朝に起きると、いつも
健康でいることのありがたさ
を思います。
起きて、コーヒーを飲んで、
予定をこなしていくうちに、
お腹がすいて来て、朝食。
この朝食は、味噌汁と一品
というほどのものですが、
これが実に美味しいのです。
健康を味わうという感じです。
その朝食ですが、極力、
まがい物は食べないように
注意します。
医食同源。
病気になり、そして、それを治療
する過程で、心底納得したのです。
お医者で処方される薬は、体に
とって異物です。
むろん、細菌性の病気などであれ
ばその即効性は抜群であり、これは
必要な治療です。
しかし、慢性的な病気に、この異物
を常用するというのは、体の器官に
著しい負荷をかけ続け、他の損傷
を引き起してしまうと考えます。
バランスがとれないのです。
食事でのまがい物も、薬同様に
化学物質=添加物満載です。
それが、日常を取り囲んでいて
当たり前の状態になっているの
ですから、
医食同源も、
よほど注意しないと、
医食病原
になってしまうでしょう。
そんなことを、注意しなければ
ならないことが異常なのですが・・・
しかし、現実はそうなのですから、
そこは、対処していく以外に方法
はありません。
実際、まがい物は
美味しくありません。
舌が麻痺していなければ・・・
すると、健康維持とは
麻痺しない舌を作ること
でもあると思うのです。