商売は”命がけ!” | 人生プロジェクトのマネジメント日誌

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商売は
 ”命がけ!”

松下幸之助の言葉だ。
彼は嫌だ。

しかし、この言葉は真実だ。

考えられる限りを尽くし、
行動できる限りを尽くす。

全人格をぶつけ、
本気で悩み、苦しみ、
試行錯誤する。

しかし、
それが生甲斐であり
人生だと納得し、喜々として
我が道を貫く。

矢折れ、刀尽きるかもしれない。

しかし、
世の中の何かの役に立ちたい!
そう思う。

だから、商売はお金を儲けなく
てはならない。

それが利益の原動力の本筋
だ。

それ以外は、間違いなく
まがい物だ!


商売で損をするどころか、したく
ない借金まですることがあります。

全てを自分で作っていく。
これが商売です。

シンドイと思えば、それっきり。

しかし、商売をしたい者は
これが励みになるのです。

”お前はマゾか!?”なんて
いわれそうです。

動機は、
 ・世の中の役にたちたい
これです。

ですから、
 ・時間にはがめつく、
 ・厚かましいこともあり、
 ・間抜けなこともあり、
その挙句、
 ・なんとなく勘違い
もあり、
 ・独善的で、
 ・冷淡なこともあり
なんだか
 ・支離滅裂のようで
しまいに、
 ・世間に三行半もある。

理解されたいなどと思えば、
商売は失格だ。

人生の砂糖は商売には劇薬だ!

人を理解するのが商売だ。
人に喜んでもらうのが商売だ。

それも、”命がけだ!”

商売で世間のお役に立つ!

それ以外、何がある?