企業がドロボウになっている | 人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生を一大プロジェクトと見立て、自己完成に向けて邁進する日誌



物が売れない、
サービスが売れない
というけれど・・・

売れない物は売れない!

安売りは続かない!
質が極度に落ちる!

現場の気迫!がなければ、
 ・ごまかすようになる。
 ・嘘をつくようになる。

これは、ドロボウだ。

商売がドロボウになっている。



現場、第一線の気迫とは
  ・企業への所属意識、愛着
  ・一体感、
  ・運命共同体意識
から生まれるものだと思います。

すると、働いていて楽しい、生甲斐
が湧いてきます。

チームワーク、組織力も強くなります。
だから意欲が湧いてくるのです。

さて、この現場の力が今、かなり衰えて
います。

パート、契約社員のような非正規雇用
では、求める方が無理というものです。

はなから、正式待遇はなく、安ければ
よいという期待だけだからです。

そうなのに、非正規雇用者に社員同様
の自覚を求め、提案やら、報告書やら
を強制するなどということも行われて
いるのです。

ということを、職業柄見る機会が多い
のです。

”あの~。現場を見ようとしない経営
に、コンピュータシステムなんて意味
ありませんよ。合理化を履き違えて
いませんか?”

というようなことを、何辺言ってきた
ことでしょう。

それでも、経営する方は、借金返済、
利益計上、競争優位という現実に敗け
てしまうのです。

人間不信。
経営力不在。

現場を活かす能力がない。

しかし、物は売りたい。

こういうのを虫が良すぎるという
のでしょう。

結局は、
お金に脳を犯されて経営力を
失っているのです。

最後は、とうとう人のものを盗む
という行為にまで落ちぶれる。

労働を盗み、
消費者の金を盗む。

ドロボウです。

要りませんから、ビジネスのリング
から退場するべきでしょう。

まっとうな、経営をする企業の足でまとい
です!