物が売れない、
サービスも売れない。
世の中それで溢れている。
だから、
補助金、助成金に頼ろう
とする。
そんな魂胆で商売がうまく
いくものか!
その出どころは税金だ。
消費者である庶民の財布に
たかって、商売とは情けない。
エコ減税とか、輸出企業への消費税還付
とか、何をやっているのでしょう。
一部の人々、一部の企業に税金がもって
いかれるのです。
これでは、税の公平性も何もあったもの
ではありません。
これでは、企業自体の自助努力が
衰退するばかりです。
経営が税金にたかるだけです。
これはもう経営ではありません。
ということで、そういう企業には、世の中
からお引き取り願うのが一番でしょう。
売り手よし、買い手よし、世間よし
の経営をしている企業も、日本にはたく
さんあるのです。
こういう企業の成長を促進する政策を
行うべきなのです。
まっとうな経営、まっとうな製品、サービス
を世に供給する企業なら、ものは間違い
なく売れるのですから。
しかし、土台、税金にタカル企業は
消滅していくことは明らかなのです。