王制への反発から全庶民が立ち上がり
絶対王制は倒れた。
ルイ16世、
マリー・アントワネット
がギロチン台の露と消える。
そして共和制へ。
ところが、この共和制でジャコバン派が
独裁政治を施行して、監視・統制の恐怖
政治となって、さらに徴兵制までも。
しかしジャコバン派はやがてその代表格
のロベス・ピエールが処刑され、その後
ナポレオンの独裁政治に。
そして、その後、王制復古。
これが、超単純化した
フランス革命の顛末。
さて、このフランス革命に日本の民主
政権以後をなぞらえてみると、
王制打倒 → 自民党長期独裁終焉
民主政権樹立 → 民主隷米派による
政権乗っ取り
民意無視の民主独裁政治施行
官僚による野田政権崩壊
今回の衆院選で自民党政権復活
という具合。
さて、民主政権の最大の功績は、
日本の権力構造は隷米勢力に
よる、独裁政治であったということ。
それが、白日のもとに晒された。
そして、3.11震災により、さらに
独裁政治が民意を無視し、人権を
無視した政治を連綿と継続してき
た事実が明らかになった。
ということで、16日の衆院選なん
です。
民主政権樹立は、この大人しい日本
人の革命とも言えるでしょうネ。
それを、完全に裏切った民主は自民
以上の独裁政治を行なった。
そこで、庶民は3.11原子力人災に
怒り、官邸への自然発生のデモが
途切れることなく継続され勢いは
衰えない。
子供を守ろうと世の母親の脱原発の
意志は相当に固い。
さらに、滋賀県知事が日本未来の党
を立上げ、間違いなく野党第一党に
なる。
そして、東京都知事選では前日弁連
会長の脱原発の宇都宮氏当選が濃厚。
もう、まかせておけない。
ここから、日本人の庶民文化が復活
するんです。
独裁を許さない庶民文化。
これが日本文化なんです。
まだまだ、日本版フランス革命は
来年につながっていく。
来年は、守旧派の政治が完全に
行き詰まり、国民の生活は大混乱に
なることが予想されるんですが、これ
は産みの苦しみ。
そして、守旧派(利権派)は急速に
衰えていく。
この流れを変えることは不可能です。
それが歴史の流れです。
そう思いませんか?